6月27日(金)、ロジック代表 吉安孝幸さん×ヴェルトマイスター代表 西岡進さん

6月も最後の土曜日で、2019年も半分が過ぎようとしています。やっと梅雨入りして安堵しました。

今回のお客様は、株式会社 ヴェルトマイスター 代表取締役 西岡 進さん。
お相手は株式会社ロジック 代表取締役 吉安孝幸 さんです。

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株式会社ヴェルトマイスターは上益城郡嘉島町にある自動車の整備工場です。
建物の外観はグレーのスクエアタイプでパッと見ても洗練されていて目立ちます。「こういう家(車庫)を建てたいんだけど」と問い合わせがくるそうです。それもそのはず、株式会社ロジックが建てているからです。

ヴェルトマイスターとはドイツ語で「世界一」という意味があります。意外にも名付けた当時 西岡さんは意味を知らなかったというから驚きです。私は向上心があって素敵だと思います。

整備工場では地域の軽トラックから欧州の高級車まで扱っているそうです。アメリカ車だけは何故か関わっていないとか。
車の販売は受注や委託がメインで、在庫を抱えないので無駄がない経営スタイルだと感じました。

西岡さんと吉安社長との出会いはあまり良い思い出ではなかったとお聞きしました。それが今では1年に一度は車を購入してくださる顧客となられたようです。
「好きな車に乗ったときの心が震える感じ」...車が好きな人は共感しますよね。

そんな理想の車(特に輸入車)に出会えるのは「ご縁」だと西岡さんはおっしゃいました。
ご縁があれば必ず欲しい車が見つかる、逆に無視して買ったら良くない結果になるそうですね。
これまでに何人ものオーナーがいたであろう古い車。きちんとしたオーナーの手に渡ってきたのかを見極めるのも西岡さんの仕事です。

吉安社長に理想の車として例えていただいたのは、家でした。
何年もの年月を経たことを経年劣化と捉えるか、経年変化と捉えるか...。いつかガレージに今まで欲しかった車を全部並べて欲しいです。

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西岡さんがZEROになれる時は筋トレを終えた後に頭が真っ白になる瞬間なのだそうです。
そんな西岡さんにはまた来月もお付き合いいただきます。

Sakiko Yoshimoto

Program info

熊本市中央区安政町にあるサテライトスタジオ「ZERO」。
金曜日の夜、第一線で活躍する様々な人たちが集まり、ゼロから広がる無限の可能性を求めて、クリエイティブな会話が行われます。
今回はどのようなケミストリーが生まれるのでしょうか・・・