10月18日(金)、株式会社ボンド 代表取締役 林明成さん

今回のお相手はタンクマの仲山さん。
ゲストは株式会社ボンド 代表取締役社長 林明成さんです。絆という意味があるボンドを会社名につけていらっしゃいます。
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企業にとっての「広報」の重要性のついてお話いただきました。双方向性コミュニケーションによる相互理解について、アウターブランディングとインナーブランディングも教えていただきました。アメリカではよく知られていますが、日本ではまだそうではないようです。

林さんは以前 印刷会社に勤務なさっていて様々な業種のお客様の「情報発信」のお手伝いをしてこられています。時代の変化や進化を続ける技術の中で、大切なことは「手法」選びではなく「本質」を捉え、消費者が「価値」を体験する瞬間と感じ「広報」を真剣に考えるようになったそうです。

お客様の商品やサービスが消費者の課題を解決する瞬間を整理しながら、林さんは「より良い消費者体験」を設計しお客様へ提案なさいます。その中で「情報発信」するための手法として、HPや会社案内など、各種広告ツール作成をお手伝いなさいます。

社風と呼ばれるインナーブランディングには、経営や採用、地域との繋がりが含まれているそうです。特に地域と繋がることは社員とその家族の安心の暮らしに繋がるそうです。
現在携わっている熊本市の「みんなのちいき」キャンペーンなどを通じて地域との繋がりを感じていらっしゃいます。林さんの地域貢献も素晴らしい取り組みですね。
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そんな林さんのZEROの時間はライブハウスなどで音楽を聴いているときだそうです。銀杏BOYZがお好きとのことでした。

アウターブランディングやインナーブランディングが熊本にも根づきますように!

Sakiko Yoshimoto

Program info

熊本市中央区安政町にあるサテライトスタジオ「ZERO」。
金曜日の夜、第一線で活躍する様々な人たちが集まり、ゼロから広がる無限の可能性を求めて、クリエイティブな会話が行われます。
今回はどのようなケミストリーが生まれるのでしょうか・・・