6月18日 営業日誌

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営業日誌
今週のプレゼンは・・・株式会社 藤本物産の人事課の藤嶋泰生さんと、営業部 野菜担当の河﨑真秀さんに今が旬のトウモロコシ。
そして、藤本物産グループの小売り販売の部署についてお話を伺いました。
 
Q:藤本物産グループでの小売販売部門ではどんな仕事をされていますか?
 
熊本県内のスーパーやディスカウントストアなど14店舗の青果コーナーを運営しています。
 
Q:他のスーパーやディスカウントストアの青果コーナーとの違いはなんでしょう。
 
藤本物産ならではと思いますが、生産、仕入れ、加工や物流まで、自社で一貫している事で、新鮮で安全な青果物を毎日届けられるコトです。
 
Q:生産から販売まで全て一貫しているってすごいですね。小売販売部門は、一貫した事業の最終地点になる部門ですか?
また小売販売部門での具体的な仕事について聞かせていただけますか?
 
生産から販売までを自社で全て行っている企業は、全国でも弊社くらいだと聞いています。
売り場のレイアウトづくりや成果物の下処理、そしてパック詰め、また、スタッフ管理や在庫管理、商品発注など、多種にわたった仕事があります。
 
Q:青果コーナーを運営するって大変なんですね。いろんな業務の中で、これが重要っていう仕事はなんでしょう。
 
青果の売れ行きや、今後売れそうな商品の先取りなど、実際の売上げにつながる部分、そして、お客様のニーズに可能な限り応えられるように充実したコーナーづくりを行う事など、とても重要な仕事です。
一番は、商品がお客様に買っていただけるように、売り場のレイアウトを考える事ですかね。
やはり、売り場なので、商品が売れる事が一番じゃないかと思います。
その為に、お客様が選びやすく、分かりやすい陳列など、工夫をこらすところなど、重要ですが、とても楽しいと思います。
 
今日紹介した小売販売部門で一緒に働いてくれる方を募集しています。
店長の補佐をしていただく仕事ですが、詳しくは、藤本物産の藤嶋までご連絡をいただければと思います。
お電話でも大丈夫ですが、マイナビからもエントリーできます。
 
※お電話の場合。
藤本物産のお仕事に興味がある方は096-354-1335にお電話いただき藤嶋さんまでご連絡ください。
 
株式会社藤本物産   https://fb-group.jp/
 
藤本物産とはどういう会社?
 
◆創業72年の青果物流通のトータルカンパニー
→全国から野菜や果物を仕入れ、九州の小売店や大型店へ出荷し、熊本の皆様の「食」に携わる仕事。
また、熊本の野菜や果物を全国へ出荷し、熊本の青果物を全国の食卓へ届ける役割を果たしています。
現会長のお父さんが1953年に果実の仲卸業として田崎市場に藤本商店を設立。
それから1962年に「藤本果実」へ社名が変更になり、現在でも首相品である「バナナ」の着色加工がスタート。
1980年に「株式会社藤本物産」となりました。
藤本物産グループは、青果物流通の藤本物産が核となり、フレッシュ工房、フレッシュダイレクト、ケイ・エフ物流の4社で構成されていて、各社が様々な取組みをおこなっています。
野菜や果物を市場から仕入れ、スーパーなどへ出荷することが青果物流通の大部分を占めるのですが、
私たちとしては、「安心・安全の追求」や「より美味しい青果の開発」、そして「物流コストの削減」など、
生産・流通・販売まで一貫した事業を展開し、「食を扱う企業」として社会的な役割を果たせるように努力しています。
お客様へ新鮮で安心な食材をお届けするため、生産者と直接向き合い、新商品の開発から生産までを行っています。
そして、藤本物産グループでは生産者との繋がりを持っており、自分たちで農作物を育てています。
これは生産者のすごさや有難さを実感するための活動です。

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代表取締役兼CEO 英太郎
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謎の企業グループ“英太郎ホールディングス。トップに君臨するワンマンCEO英太郎。毎回、様々なテーマで研究開発を行なう美しき営業部員たち。番組リスナーを「リスナー社員」とし、毎回、CEOへの報告メールが寄せられる。

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