7月16日 営業日誌

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営業日誌
今週のプレゼンは・・・株式会社 藤本物産の人事課の藤嶋泰生さんと、野菜営業部の酒井一麿さんにお話を伺いました。

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青果物流通のトータルカンパニー株式会社 藤本物産について総務部人事課の藤嶋さんにお話をうかがっていきます。
前回は、藤本物産グループの小売直鞍部門について紹介をしてもらいましたが、本日はどの部門についてお話をしていただけますか?
 
藤嶋)今日は、藤本物産 本社営業部を紹介させていただきます。宜しくお願いします。
 
林原)宜しくお願いします。
営業部と言えば、前半で話しをしてもらった酒井さんも営業部の社員さんで、いつも、青果の事を詳しく紹介して頂いている社員さんも営業部のかたですよね?
 
藤嶋)そうですね。
 
林原)私が思う藤本物産 営業部にいらっしゃる社員様のイメージを言ってもいいですか?
 
藤嶋)どうぞ!
 
林原)野菜と果物についてめちゃくちゃ知識が豊富!
というのも、打合せの時に、果物や野菜の話しになるんですが、分からない事がないのではないかと言うくらい、色んな話しを聞かせてもらえるので・・・
 
藤嶋)そうですねー。やはり、仕入れから卸しまで全てを任されている部門ですので、営業担当者は野菜や果物に関しての知識は豊富ですね。
 
林原)確かに・・・。自分の目と知識で新鮮で美味しいモノを仕入れて、小売店などに卸す。これが営業の方の仕事ですもんね。
 
藤嶋)はい。営業部の仕事に関しては、青果物に対する知識だけではなく、小売店へ安定して供給するという大きな役割もあるため、どこの地方でどんな時期に、どういう青果物を仕入れる事が出来るのか等も知っておかなければいけないし、国内だけでなく、バナナやキウイなど海外から輸入するモノについても、調べないといけません。
 
林原)国内だけでなく、海外の事も知っておかないといけないんですねー。
なんかグローバルですね!
 
藤嶋)そうですね。どうしても国内だけでは対応できないモノもあるので、グローバルに対応していかないといけませんね。
 
林原)大変だけれども、なんか楽しそうですね。
 
藤嶋)色んな知識が備わってくるし、今まで知らなかった事が分かったり、その地域の特性が分かったりと、幅広い視野で仕事に向かい合えるので楽しいと思います。
 
林原)でも、営業の仕事なので楽しい事だけではないですよね?
 
藤嶋)野菜や果物というと、当たり前にスーパー等に並んでいる商品ですが、その当たり前を作り上げる事が本当は非常に大変な事だと思います。
野菜や果物はとても繊細なモノなので、気温や湿度などの気候、そして雨の量、災害などによって生産量も変わってきますし、味などの質も変わってきます。
そういった変化に対応し、いつも量と質を安定させる事が一番大変なことだと思います。
 
林原)確かに、野菜や果物はスーパーや食卓には欠かせないものなので、その商品に携わる事って、とても責任のある仕事なんですね。
 
藤嶋)生産者様とのつながりや、自分が仕入れた商品を喜んでもらった時の嬉しさ、そして食のライフラインを支えている仕事の責任感。色んな楽しみのある仕事だと思います。
 
林原)食のライフラインを支える仕事!なんか、心にひびきますね。
今日紹介した食のライフラインを支える営業のお仕事に興味のある方は、是非、藤本物産までご連絡ください。
藤嶋さん宛でいいですか?
 
藤嶋)はい。私宛で大丈夫です。
 
林原)そして、来春の新卒採用についてもご案内があるとのことですが、
 
藤嶋)はい。来春卒業予定の新卒者、及び、中途社員の募集を行っています。
 
林原)それでは、藤本物産の連絡先です
096-354-1335
藤本物産に興味のある方は人事課の藤嶋様までお問い合わせください。
 
株式会社藤本物産   https://fb-group.jp/
 
藤本物産とはどういう会社?
 
◆創業72年の青果物流通のトータルカンパニー
→全国から野菜や果物を仕入れ、九州の小売店や大型店へ出荷し、熊本の皆様の「食」に携わる仕事。
また、熊本の野菜や果物を全国へ出荷し、熊本の青果物を全国の食卓へ届ける役割を果たしています。
現会長のお父さんが1953年に果実の仲卸業として田崎市場に藤本商店を設立。
それから1962年に「藤本果実」へ社名が変更になり、現在でも首相品である「バナナ」の着色加工がスタート。
1980年に「株式会社藤本物産」となりました。
藤本物産グループは、青果物流通の藤本物産が核となり、フレッシュ工房、フレッシュダイレクト、ケイ・エフ物流の4社で構成されていて、各社が様々な取組みをおこなっています。
野菜や果物を市場から仕入れ、スーパーなどへ出荷することが青果物流通の大部分を占めるのですが、
私たちとしては、「安心・安全の追求」や「より美味しい青果の開発」、そして「物流コストの削減」など、
生産・流通・販売まで一貫した事業を展開し、「食を扱う企業」として社会的な役割を果たせるように努力しています。
お客様へ新鮮で安心な食材をお届けするため、生産者と直接向き合い、新商品の開発から生産までを行っています。
そして、藤本物産グループでは生産者との繋がりを持っており、自分たちで農作物を育てています。
これは生産者のすごさや有難さを実感するための活動です。

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謎の企業グループ“英太郎ホールディングス。トップに君臨するワンマンCEO英太郎。毎回、様々なテーマで研究開発を行なう美しき営業部員たち。番組リスナーを「リスナー社員」とし、毎回、CEOへの報告メールが寄せられる。

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