10/15のSongwriter Collection・・・「船山基紀」③

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Songwriter Collection
10月15日放送分 
 
このコーナーは、数多くの名曲を生み出した
「作詞家」、「作曲家」、「ソングライター」にスポットを当て、
ヒット曲とその時代の出来事を紹介しています。
 
今月は、作曲家で編曲家の船山基紀を特集します。
1951年生まれ。東京都出身です。
アルバイトで始めたヤマハ音楽財団のポピュラーソングコンテストの仕事で編曲の基礎を学び、
1974年からフリーの作編曲家として活動を開始。
中島みゆきのデビューシングル「アザミ嬢のララバイ」が編曲家としてのデビュー作となりました。
 
コンピュータを使った新しいスタイルのサウンドで、
80年代アイドルの全盛期を築き、特に筒美京平作曲の編曲を一手に行い、
レコード大賞を始め数々の賞を受賞しています。
 
今回お届けするのは、彼が編曲した1981年リリースの1曲。 
 
1981年といえば、一般の社会生活で、現代の国語を書き表すための漢字使用の目安となる
「常用漢字」が定められました。
 
今日お届けする曲は、堀江淳のデビューシングル。
オリコンシングルチャート最高3位を獲得した1曲。 
 
堀江淳 ・ 作詞 作曲   船山基紀 編曲 
メモリーグラス /  堀江淳
 

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毎週金曜日 7時30分 ON AIR

金曜の朝をチャーミングに♪
若い世代に新鮮な、お父さんお母さん世代には少し懐かしい音楽を、緒方仁深がタップリお届けします。

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