6/10のSongwriter Collection・・・「林田健司」②

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Songwriter Collection
6月10日放送分
 
このコーナーは、数多くの名曲を生み出した
「作詞家」、「作曲家」、「ソングライター」にスポットを当て、
ヒット曲とその時代の出来事を紹介しています。
今月は、ミュージシャンで作詞作曲家の林田健司を特集します。
 
1965年生まれ、東京都出身です。
1991年、BMGビクターより「SHERRY」でデビュー。
自身の音楽活動の傍ら、デビュー前から
多くのアーティストへ楽曲提供も行っています。
 
今回お届けするのは、彼が作曲した1997年リリースの1曲。
 
1997年といえば、消費税率が3%から5%引き上げられました。
またTOYOTAから「21世紀に間に合いました」というキャッチコピーで
既存のガソリン車と同等の走行性能を保ち、
約2倍の低燃費とCO2排出量半減などを実現したハイブリッドカー
「プリウス」が発売されました。
 
今日お届けする曲は、バラエティ番組「ウッチャンナンチャンのウリナリ」で
結成されたグループ「ブラックビスケッツ」のデビューシングル。
この番組のエンディングテーマに起用され、
オリコンシングルチャート最高2位を獲得した1曲。
 
ビビアン・スー&ブラックビスケッツ&森浩美 作詞 
林田健司 作曲 
STAMINA / ブラックビスケッツ
 

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毎週金曜日 7時30分 ON AIR

金曜の朝をチャーミングに♪
若い世代に新鮮な、お父さんお母さん世代には少し懐かしい音楽を、緒方仁深がタップリお届けします。

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