ご機嫌いかがですか、千田浩未です。

3/3 来年4月から熊本空港は民間委託され、2022年度末には、新しいターミナルビルが完成予定となっています。新空港に何を期待したいですか?

熊本空港に行く時、一番気になるのが、ちゃんと間に合うように到着できるか?という交通アクセスの問題です。バスを利用する場合、通町筋からずっと渋滞を気にしながら乗っていなければならないだけでなく、たまたまグランメッセで、イベントがあったりすると、全く時間が読めない感じになってしまいます。グランメッセでのイベントは、地元の人間でも把握してないことがありますし、ましてやビジネスマンや海外からの観光客だと尚更に違いありません。

で、この空港までのアクセスに加え、県民総合運動公園でイベントがある時の混雑解消問題を解決すべく進められている、JR 豊肥線の延伸計画に大いに期待したいところですが、まずは現在既にあるバスでも、交通センターと通町筋から先はノンストップで直接空港、という急行をつくるという選択肢を増やせるのでは、という気がしています。
もう一つ改善されるといいなと思うのが、空港にあるレストランの開店時間です。先月アメリカ・テネシー州ナッシュビルの空港を利用したのですが、飛行機の出発時刻が朝5時45分。国際線乗り継ぎということもあり、二時間前、朝とも夜中とも言える3時半に空港に入ったのですが、なんと既にいくつもの店がオープンしてました、もちろん熊本空港にはそんなに早い出発便は無いのですが、現在は(カフェはともかく)主なレストランのオープンが11時。もう少し早めにオープンすると、熊本のラーメンやお酒を最後に味わって、熊本を旅立つ、というのも可能になり、悪くないんじゃないかと考える次第です。
あ、そうそう、ミネアポリス・セントポールの空港には、2メートルはゆうにありそうなパイロットの格好をしたスヌーピーのキュートな像がありました。作者のチャールズ・シュルツの出身地がセントポールであるから、ということ。熊本も駅には大きなくまモンの頭がありますが、空港にも像があると思い出の写真も取ることができて、観光客には嬉しいのではないでしょうか。空港が、こうなったらいいな、というアイデアありませんか? Kumamoto Curioの番組ブログ、もしくはKuma Visit のFacebookでご意見お待ちしています!

Kumamoto Curio, 提供は熊本での多言語表記を推進するKuma Visit.

今日のBGMは “What Keeps You Up at Night” by Dan+Shayでした。

番組内容

熊本を “visitor-friendly"(訪れる人に優しい)地域に!
2019年にはラグビーワールドカップ2019、2019女子ハンドボール世界選手権大会の開催地となり、翌2020年の東京2020オリンピックにはインドネシアのホストタウンとなる熊本。
海外から訪れる人の増加が見込まれる今、店舗・施設の多言語表記を推進し、熊本の魅力を発信する5分番組。
クラウドファンディングにより、リスナーの応援が作る新しいスタイルのプログラムです!

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