ご機嫌いかがですか、千田浩未です。

10/6 新しく生まれたSAKURA MACHI Kumamoto!もう出かけられましたか?

初日、バスや市電が無料だったこともあり、予想の10万人を大きく上回る何と25万人を集めたSAKURA MACHI Kumamoto。オープンから4、5日経った平日に出かけてみました。

1日目に訪れた友人の多くが、エレベーターの動線がイマイチ、と話していて、確かに行ってみると「人が多い時には、エレベーターを探すのがちょっと、大変そう」と想像できましたし、お店のラインナップに関しても、熊本初、とか九州初を売りとして、これまで味わえなかったものが無いわけでは無いのですが、まあ、それも都会に行きさえすれば、他でもある、という意味で、個人的にはそれほどは、、、というのが正直なところです。

でも、じゃあ何が好きだったか、と言えば、2階から4階にあるストリートビューテラスと屋上の緑!まだ植木や芝は造成中、という感じではあるものの、落ち着いたら、なかなか素敵な緑の空間になりそうなんです!パンフによると屋上のスペースの一部は、なんと能舞台になるとのこと。ルーフトップにはカフェもあり、飲み物片手に、のんびりと熊本城と空を眺めることのできる庭が、実は、全国的に有名なお店があることよりも、森の都熊本らしくって、この広場がシンボルになるといいな、と感じた次第です。

私は、46年前の10月、そこに、建物全体に緑のリボンがかかった岩田屋伊勢丹がオープンしたのを覚えている世代で、今回新しい施設ができるにあたり、交通センターにあった泉の広場の観音様の行方が気になっていた一人。ですから、観音様、無事戻ってきた、というのも嬉しいニュースでした。また観音様に会いたいという方、正面玄関を入って地下1Fへ降りて、右へ進んで行くと観音様、私たちを迎えてくれます。

いよいよ今日から熊本でもRWCの試合が始まり海外からの旅行客が多い中、オープン時、館内放送は多言語化されていたものの、パンフはまだ日本語だけだったSAKURA MACHI Kumamoto。多言語パンフも含め、これから日々進化すること期待したいです!

 

Kumamoto Curio, 提供は熊本での多言語表記を推進するKuma Visit.

今日のBGMは “Elevator” by Jess Moskaluke.

Personalityは千田浩未でした。

 

番組内容

熊本を “visitor-friendly"(訪れる人に優しい)地域に!
2019年にはラグビーワールドカップ2019、2019女子ハンドボール世界選手権大会の開催地となり、翌2020年の東京2020オリンピックにはインドネシアのホストタウンとなる熊本。
海外から訪れる人の増加が見込まれる今、店舗・施設の多言語表記を推進し、熊本の魅力を発信する5分番組。
クラウドファンディングにより、リスナーの応援が作る新しいスタイルのプログラムです!

curio@fmkumamoto.jp
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