ご機嫌いかがですか?千田浩未です。

11/24 新しいバスターミナル、そして Sakura Machi Kumamoto がオープンして2ヶ月余り。利用した方、満足度、高いですか?

交通センターの頃と比べて、プラス評価になっているのは、バスを待っている間、暑さ、寒さに直接、晒されないで済む点だと聞いています。まだまだ、自分の乗るバス停を見つけるのが大変なことは、特に旅行者の場合、大変なようですけれど、表示が改善されることを期待しています。

ただ、最近聞いて、気になっているのが、バス停によってはエレベーターでの上り下りを余儀無くされるのに加え、バスが、プラットホームに沿って車体を寄せてもらえないがために、折角低床バスが来ても、一旦地面に降りて、またあがらなければならないことが多い、という声です。
バスの運転手さんも、できるだけ乗り場に近く、と考えていらっしゃるのだとは、思うのです。大きな車体を扱うのは簡単ではありません。けれど、そこをもう少し、想像力を働かせて、自分の親とか、学校でお世話になった先生とか、自分が直接知っている人が、ちょっと足元が覚束ない感じで、バス停にいる、と考えたら、もう10センチ、20センチ ホームに近くバスを寄せることができるかもしれない、とも思うんです。自動車の免許を返納した世代にとって、バスは利用し易い大切な公共交通機関!是非、気持ち分だけでも、ホームに近いところに寄せて停めてくださると、とってもありがたいという人、増えると思います!
そしてもう一つ、これはターミナルではなく、ショッピングエリアに関してなんですけれど、ラグビーW杯の時、海外からかなりの人がいらしていたのですが、フロアガイド、日本語しかなかったんです。自分が海外のモールに行った時もフロアガイドがあると大変助かりましたし、外国語版のパンフについて問い合わせてみると現在作成中、ということなのですが、やはり早急に必要ではないか、と思うんです。というのも今週末には、熊本で、女子ハンドボール世界選手権が開幕!なんと24カ国からプレイヤーや関係者が集まってきます。開催期間は11月30日から12月15日まで2週間ですから、その間にSAKURAMACHI  で買い物することもあるのでは、察する次第です。Websiteは多言語変換できるのですが、機械翻訳なので、例えば「旬の情報をお届けします」の訳が I will deliver the information which is season. とか、「もっと見る」がIt’s seen more など、かなり残念な訳になっています。質の良いもの、SAKURA MACHIに期待するのは間違っているとしたら、そのことが残念!1日も早く、充実した多言語案内ができることを期待する、今日この頃です。

Kumamoto Curio, 提供は熊本での多言語表記を推進するKuma Visit.

今日のBGMは “Don’t Believe You’ve Met My Baby” by Alison Kraussでした。

 

番組内容

熊本を “visitor-friendly"(訪れる人に優しい)地域に!
2019年にはラグビーワールドカップ2019、2019女子ハンドボール世界選手権大会の開催地となり、翌2020年の東京2020オリンピックにはインドネシアのホストタウンとなる熊本。
海外から訪れる人の増加が見込まれる今、店舗・施設の多言語表記を推進し、熊本の魅力を発信する5分番組。
クラウドファンディングにより、リスナーの応援が作る新しいスタイルのプログラムです!

curio@fmkumamoto.jp
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