「赤いスープのタイ風そうめん」

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やさしいごはん
「やさしいごはん」
週代わりでレギュラーゲストをお招きして、季節にぴったりの食に関する話題をお送りしています。
毎月第一水曜日に登場するのは、衣食住に関するイベントを手掛けている泰勝寺のスタッフ平山千晶さんです。
今日は「赤いスープのタイ風そうめん」のレシピでした。

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Q① 平山さんの近況は?
 
『吉田山大茶会』というお茶の催しに行ってきました。
その名の通り、京都・吉田神社で行われているお茶のイベント。
全国の有機のお茶農家さんたちがその年の新茶を持って集まり、境内の至る所でお茶会が行われている今年で10回目を数える大茶会。
以前から「是非いつかは!」と思っており、念願叶って今年伺うことができました。
お客さんとして、知人のお茶農家さんに仲間に入れて頂き出店する側として楽しみ尽くした2日間。
いつもはイベントを開催する側なので、逆の目線でイベントに参加出来たのも大きな収穫でした。
神社の心地よい空気のなか、大充実の京都旅となりました。
今週末6/9(日)は泰勝寺でのお茶市。
こちらも皆さんに愉しんでいただけるよう準備に励んでいこうと思います。
 
Q② 今日のオススメの食材、(料理)を教えてください。
 
4月に初めて訪れたタイ・チェンマイ。
印象的な美味しい料理に沢山出会ったのですが、
今回はそのうちのひとつ【カノムチン・ナムギャオ】をご紹介します。
「カノムチン」とは米粉を原料としたタイのそうめんのこと。
日本のそうめんと違ってコシはありませんが、もっちりとして優しい食感が特徴です。
日本のそうめんが乾麺として流通しているのに比べて、カノムチンは生麺として市場等で売られているのも印象的でした。
タイでは、このカノムチンに色々なスープやカレーをかけていただくのですが、今回は私が現地でいただいた【カノムチン・ナムギャオ】というひき肉とトマトのピリ辛スープをアレンジしたものをご紹介します。
これから出番が多くなるそうめんのアレンジのひとつとして是非。
 
赤いスープのタイ風そうめん

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【材料】
トマト(冷凍しておいたものがあれば尚良い)
豚ひき肉
唐辛子
にんにく
だし汁(なければ水でも良い)
好みのハーブ(スープ部分:レモングラスや軸の固い部分/仕上げ:イタリアンパセリ、香菜、)
ナンプラー
好みの柑橘(ライムやレモンなど)
 
【作り方】
1トマトは皮を剥き、手で割いておく。
(トマトが冷凍の場合は、水に付けるとすぐにつるりと剥けるのでおすすめ。)
 
2鍋にうすく油をひき、豚ひき肉をくわえ、色が変わるまで炒める。
 
32の鍋にトマト、トマトと同量のだし汁(もしくは水)を加え入れ、つぶしたにんにくと唐辛子、あればハーブ(レモングラスや固くなったハーブの軸の部分)、塩を加え味を整える。
 
4そうめんを茹でて器に盛り、赤いスープをかける。5好みのハーブをたっぷりと刻んでのせる。
(ハーブ以外にも大葉やしそ、みょうが、ねぎ等、きゅうり、茹でたもやしなど好みで加えるとよい。)
 
6好みでナンプーをたらし、柑橘をぎゅっと絞って食す。

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