「昔ながらの固めの焼きプリン」

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やさしいごはん
「やさしいごはん」
週代わりでレギュラーゲストをお招きして、季節にぴったりの食に関する話題をお送りしています。
毎月第4水曜日に登場するのは「プチプレジール」の河野佳代子さん。
今日は「昔ながらの固めの焼きプリン」のレシピでした。
 
Q① 河野さんの近況は?
 
少し前に、子ども達の小学校の運動会がありました。
残念ながら、直接子供達を見ることは出来ませんでしたが、無観客配信という形で無事に開催され、頑張る姿を画面越しに見ることが出来ました。
動画配信とプロのカメラマンの方に写真を撮っていただき、今までにない違った運動会を楽しむことが出来ました。
 
Q② 今日のオススメの食材、(料理)を教えてください。
 
今日は「焼きプリン」を紹介します。
昔ながらの固めの焼きプリンになります。
なめらかな食感が好きな方は、焼き時間を短くされてください。
今回はポイントが3つあります。
 
プリン液を漉すこと(漉すことでなめらかな舌触りになります)
 
す(気泡の跡)が入らないようにバットにふきんを敷くこと
(ふきんがあることで下からの熱がゆっくりと入り、綺麗に焼きあがります)

湯煎焼きに入れるお湯の温度を(50~60度)にすること
 
(お湯の温度が高すぎると、固まる前に生地の中の水分が蒸発し、すが出来やすくなるため)
 
【材料】
牛乳300cc全卵2個卵黄2個砂糖60g
カラメル{砂糖80g水大さじ1お湯大さじ1}
 
【作り方】
オーブンは160度に予熱します
 
カラメルを作っていきます
鍋にグラニュー糖と水を入れ、中火にかけます
(ゆすりながらまんべんなく砂糖が溶けるように火を入れていきます)

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全体がこんがりと茶色く、カラメル色になれば、火を止め、鍋の端の方からお湯を注ぎ入れ、
カラメルを作ります(カラメルが飛び跳ねるので、火傷しないように気をつけましょう)

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③ (2).jpg

カラメルがやわらかいうちに、プリンカップに流し入れます

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プリン液を作ります
ボウルに卵と卵黄、グラニュー糖を入れ、ホイッパーですり合わせるように混ぜます
 
牛乳を火にかけ、沸騰直前まで温めたら、⑤に混ぜながら少しずつ牛乳を加えていきます
(空気が入らないように、静かに混ぜ合わせましょう)

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プリン液を目の細かいこし器でこし、カラメルを入れてあるプリンカップに静かに流し入れます
 
キッチンペーパーを使い、プリン液の表面に浮いた泡を取り除きます(表面に軽くつける程度)
 
ふきんを敷いたバットにプリンカップを並べ、50~60度のお湯をプリン容器の半分ほどの深さになるまで入れます
 
160度のオーブンで25分焼きます
プリンをゆすってみて、表面が固まっているようであればOKです
 
オーブンでから取り出し、粗熱を取り、冷蔵庫で冷やしたら出来上がりです

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