「夏のグラタン」

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やさしいごはん
「やさしいごはん」
週代わりでレギュラーゲストをお招きして、季節にぴったりの食に関する話題をお送りしています。
毎月、第1水曜日に登場するのは、「衣食住に関するイベントを手掛けている泰勝寺」スタッフ、平山千晶さん。
今日は「夏のグラタン」のレシピでした。
 
Q① 平山さんの近況は? 
 
昨年の夏は、夏のマスクはこれで最後だろうな、なんて漠然と思っていました。
まだしばらくこのような生活は続きそうですが、そんななか新しく始めたことがあります。「料理教室の動画配信」です。
(細川)亜衣さんの教室には、元々ご遠方のお客さまにも沢山足をお運び頂いていたのですが、このような状況で、ご来熊が叶わないお客さま、また、いつか行ってみたい、思って下さっていた方々に向けて6月末より配信を開始しました。
料理の作りやすさ、分かりやすさはもちろんですが、キッチンで、テラスで、庭で、泰勝寺のいろんなロケーションで撮影しながら、この場所の空気ごと伝えることができたらなあ、と新しい試みにワクワクしながら奮闘中です。
 
細川亜衣動画料理教室
 
Q② 今日のオススメの食材、(料理)を教えてください。
 
夏のグラタン
 
冷たい涼やかなものばかり食べていると、たまにこんなものも食べたくなったりします。
ベシャメルソースに牛乳ではなく、野菜の茹で汁を使ってさらりと仕上げているのが特徴です。
夏らしい軽やかなグラタンです。
 
材料
トウモロコシ1本
じゃがいも小4個
玉ねぎ1個
さやいんげんひとつかみ
オリーブ油
ベシャメルソース
薄力粉20g
バター20g
野菜の茹で汁400g
仕上げ
好みのチーズ
 
つくり方
じゃがいも、玉ねぎは食べやすい大きさに切り、蓋のできる鍋に入れ、オリーブ油ひと回し、塩を加える。
じゃがいもに串がすんなりと通るようになったら火を止める。
トウモロコシは身を軸から外し、芯の部分は鍋に入れ、ひたひたに水を加えて火にかける。
きちんと塩味を感じるくらいまで塩を加え、水にさらしておいたさやいんげんを程よい固さになるまで茹でる。
(茹で汁は漉して400g計量しておく。)
ベシャメルソースをつくる。
鍋を弱火で熱し、バターを溶かす。
溶けたら野菜の茹で汁を少しずつ注ぎ、だまにならないよう絶えずへらで混ぜながら煮る。
中心から煮立ったら火を止める。
耐熱皿に、じゃがいもと玉ねぎ、さやいんげん、トウモロコシの身の部分を加え、ベシャメルソースをかけ、チーズをすりおろす。

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250℃のオーブンで15分ほど焼き色がつくまで焼く。
 
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