クロペディア 「第二ボタン」

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クロペディア, 水曜日

第二ボタン


出典:パンゲア百科事典『クロベディア』

 

目次

1.新説(RN:特急ミレンさん)

2.諸説(RN:嬉し涙じゃじゃ丸さん)

   (RN:特急ミレンさん)


新説(RN:特急ミレンさん)


第2ボタン、それはある一人の女性の悲運な人生を
自らの力で切り開いた壮絶な物語である彼女は高校
生の時、一人の男に恋をした。卒業式の日、彼女は
思い切って彼に『あの・・・・、私に第2ボタンを下さい
!』と言った。そしたら彼は『マーちゃん!ゴメン
!』と言って断ったという。そう!彼女の名前はマ
ルシアである。その後、マルシアは断られた大鶴義
丹と結婚したが、離婚する事となる。彼女は泣いた。
こんなに泣いたのは離婚した時と、新春かくし芸大
会で自分のかくし芸の点数が低く、審査員にブチ切
れて泣いた時ぐらいだろう。新しい人生を歩む為、
彼女は改名しようと考えた。バツイチになったので、
マルシアからバツシアにしようとしたが、マネージャ
ーに却下された。健康で長生きしたいから、マルシア
からヘルシアにしようとしたが、企業側からNGが出た。
こうなったら心機一転、彼女は海外へ移住した。名前
もマルシアからマレーシアに改名した。今、マレーシ
アはマレーシアで飲食業界に進出し、牛タンワンタ
ンスーラータンの店を経営する実業家になっていた。
マレーシアは思った。あの時、義丹にボタンを下さい!
と言っていなければ今の成功はない!ボタンと義丹は
失ったが、その代わり、牛タンワンタンスーラー
タンを私は手に入れたんだ!と。

諸説

 ・(RN:嬉し涙じゃじゃ丸さん)


かの有名作曲家ベートーヴェンは1800年から1824年に
かけて「僕の好きなもので交響曲っちゃお♪キャンペ
ーン」を実施し、9つの交響曲を作り上げた。最も有名
なものは「交響曲第9番(通称:第九、カンキの歌)」だ。
ベートーヴェンは朝夕に窓を開け部屋の空気を入れ替
えることが好きだったことからこの曲が作られた。隠
れた名曲と言われているのが、「交響曲第2番(通称:
第二ボンタン)」だ。この曲はベートーヴェンの好物で
常に胸ポケットに忍ばせていたという“ボンタンアメ”
をテーマに作られた曲だ。当時のドイツではボンタン
アメは珍しく、ベートーヴェンからボンタンアメを奪
い取るという強盗事件が多発した。そんな事件の様子
も曲中に盛り込まれている。1985年、日本でこの「第二
ボンタン」をリメイクし歌詞をつけた楽曲、斉藤由貴の
デビューシングル「卒業」がヒットする。この曲の歌詞で
「ボンタン」「ボタン」と誤記してしまった為、「第二ボ
タン」という言葉が独り歩きしてしまった。本来ならば
心臓の位置に近い胸ポケットにあるボンタンアメを貰う
べきであるが、そうはっきりと第二ボタンを否定してし
まうのも野暮だ。ボンタンアメのようにオブラートに
包んで優しく指摘してみてはどうだろうか?
 ・(RN:特急ミレンさん)
第2ボタンは上から2番目だと誰が決めたのだろう。心
臓に近いから上から2番目の第2ボタンを下さい!とい
うのは、素人の女子である。プロの女子になると、下から
2番目のボタンを欲しがるという。なぜ下から2番目のボタ
ンなのかというと、それはヘソに近いからである。男には
ヘソの下にギャランドゥが生えている。しかしプロの女子
とはいえ、卒業式の日に先輩に向かって、かわいい声で
『ギャランドゥ下さい!』とは、さすがに言えない。なの
で、ギャランドゥに近い下から2番目の第2ボタンを欲し
がるのである。でもこれだと逆に女子よりも男子の方が、
女子の第2ボタンを欲しがるだろう。女子は男子より背が
低いので、下から2番目のボタンはヘソより下にある。な
ので男子はギャランドゥより下にあるワイルドな毛先を欲
しがる。しかし『ワイルドな毛先を下さい!』とは、ド直
球過ぎて言えない…。

 

Program Contents

パーソナリティという大陸を結集!
昼に現れた超大陸番組パンゲア!
様々な気候風土をリスナーの皆さんに体感していただきます。

月曜:MEG&英太郎ほか
火曜:マッキー&中華首藤
水曜:黒木よしひろ&松田結花
木曜:永松ケンシ&寺野茜

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