KUMAMOTO HIROBA PROJECT 後藤謙吾さん 若松雄希さん

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月曜日

 

最近話題のあんな人・こんなもの・お店・イベントなどをPICK UPして、

パーソナリティのマッキーがお話を伺う、「Macky Talks」。

今日は、KUMAMOTO HIROBA PROJECT

後藤謙吾さん・若松雄希さんをお迎えしてお話を伺いました。 

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Q① ご出演者さまご自身について、プロフィールや経歴など教えてください。

後藤:熊本市東区にある健軍商店街でAfterSchool学Doという民間学童を運営。

子どもたちにとって商店街が故郷となる学童を目指し日々、

地域の皆さんと共に子どもたちのことを見守る仕事をしています。

休日は、健軍商店街の一員として商店街活性化のためのイベントの運営をしたり、

本年度から復活した健軍夜市の実行委員長を務め

地域の新しいコミュニティの場を作るお手伝いをしています。

たまにある休みは我が子との時間を過ごしています。

 

 若松: 千葉県生まれ大学院進学のため熊本へ。

大学院では景観デザインを専攻し、屋外公共空間の設計を学んでいる。

加えて公共空間において日常的な利用者が少ないことに課題意識を持ち、

現在は「人々が公共空間を楽しむキッカケづくり」の活動“広間るSeason2”を運営している。

今回KUMAMOTOHIROBAPROJECTにも参加し、

イスづくりのWSのプログラムリーダーとして公共空間のアップデートに挑戦する。

 

 

Q② KUMAMOTO HIROBA PROJECTとはどういったものでしょうか?

職業、年齢、住んでいる地域すら違う人間が集まり、

熊本の広場にくつろぐ場所を作ろうをモットーに集まった広場ニストのメンバーの有志団体です。

広場という公共の施設ではありますが、

昨今、通り過ぎる場所になっている広場が多くなっています。

そんな広場を立ち止まり、座って過ごせる場所へ変えていき、

人と人の時間や関係が生まれる場所を作りたいと思い結成されました。

今回のテーマとして花畑公園に常設する椅子をみんなで作ろうというテーマで活動をしています。

 

 

Q③ そもそも「くまもと広場ニスト」とは?どうすればなれるのでしょうか?

熊本市が開催するくまもと広場ニスト育成スクールに入学し、

広場づくりについてや、企画・運営のノウハウを学びます。

最終的に受講生たちで即席チームを作り、

広場活用のトライヤルイベントを実施して修了すると

熊本市から広場ニストとして認定を受けることになります。

認定を受けると熊本市から認められた

広場活用のスペシャリストとして活動を行うことができます。

それ以上にいろんな町の課題やイベントを運営する上での糧になるものです。

 

 

Q④ 来年2月28日に開催予定のワークショップは

  どんな内容のプログラムがあるのでしょうか?

メインのプログラムは若手建築家の方々がデザインをした、

くつろぐ椅子を建築家さんや学生ボランティア、市民の皆さんと一緒に作る椅子作りのWS。

そのほかにはいろんなアートのミニチュアを制作できる、ミニチュアアート制作WS。

会場では駅前ひろばを非日常空間にくつろいでもらうために、

熊ひろラジオといラジオブースを設置して様々な立場・視点から

これからの広場活用についての話をするコーナーや

WS参加者へのインタビューなど会場とスポティファイでライブ放送する予定です。

またみんなの余白エリアでは、焚き火を設置したり、

広場で遊べるものが詰まったコンセプトバックを用意し、自由に過ごしてもらうエリアもございます。

 

 

Q⑤ 現在、クラウドファンディングを実施中だそうですね!概要やリターン等ご紹介ください!

90万円を目標に現在も募集中です。用途としては椅子づくりWSの材料加工費がメインで、

材料には熊本県産の木材を使用する予定です。

そのほかミニチュアアートの材料費、運営費などに使用させていただく予定です。

企業協賛枠と個人枠がありまして企業協賛枠は5万円から

リターンはコンセプトボードへのクレジット掲載やラジオ放送内でのCMなど。

個人は3000円からあり、オリジナルのレジャーシートや

印刷物へのクレジット掲載WSの参加券などもございます。

くまもとの広場に、みんなのイスを。花畑広場に常設する”イス”を一緒に作ろう! - CAMPFIRE (キャンプファイヤー)

 

 

Q⑥ 今後の展望や夢について教えてください!

この椅子づくりのプロジェクトを継続していき、

いろんな広場や公共空間がみんなの椅子が増えていってくれると嬉しいです。

ただのみんなの居場所から私たちの関わりのあるみんなの居場所と思ってもらえると嬉しいですね。

参加してくれた子供達が将来思い出の場所になってほしいですし

広場の活動を通して、地元愛に溢れた人たちが増えていってほしいと思います。

 

 

Q⑦ おしまいに、リスナーの皆さんにメッセージをお願いします!

私たちは立ち上がったばかりのプロジェクトで何にもなれていませんが 、

ぜひ一緒にただの広場から私たちの居場所の広場作りをしませんか。

そのために今はクラファンをしています。

皆様の思いをぜひ今回の椅子づくりのWSに乗せていただきたいです。

ご支援よろしくお願いいたします。

Program Contents

より良い未来に向かう最初の1歩。
毎朝、1日のスタートを彩る多様な情報と話題を盛り合わせてお届けします。

PERSONALITY
【Mon/Tue】 マッキー
【Wed/Thu】 緒方仁深
【Fri】 冨田浩二

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