12月9日 スペイン料理店「エルカスティーヨ」 オーナーシェフ 城章洋さん

今回は、熊本市新市街のシャワー通りにあるスペイン料理店、
「エルカスティーヨ」のオーナーシェフ、城章洋さんにお話を伺いました。

オーナーシェフの城 章洋(じょう あきひろ)さんは、
生ハムの知識とカッティング技術競う大会で準優勝された経験もあり、
その際は新聞などでも取り上げられたので、知っている方も多いかもしれません。
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災害が発生した際に、
考えなければいけない問題の一つが「食料問題」。

自宅や避難所などでの調理、食べ物の確保など、
食料ひとつとっても様々な問題がありますよね。

 

災害時に、温かい食べ物を食べるということでさえ、難しい状況もありました。

そんなとき、スペイン料理店、「エルカスティーヨ」のオーナーシェフ、
城さんがオススメする料理は、『パエリア』なんだそう。

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具材とお米、お水、塩、コンロやフライパンなどの鉄板さえあれば、

料理が苦手な方でも簡単に作れるそうですよ。

 

城さんいわく、パエリアは、スペインでは男の料理でもあるらしく、

休日などに男性が家族に振る舞うこともあるんだそう。

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一度作ってみると、災害時などに役立つかもしれません。

是非一度、作ってみてくださいね。

番組内容

毎週日曜日 9:45~9:55

平成28年熊本地震発生後から取材したさまざまな声をラジオからお届けし、その想いの輪をつなげていきます。
一つ一つの想いに寄り添いながら、熊本の明るい未来へ向かって、一緒に歩んでいきましょう。

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