10/12のSongwriter Collection・・・「阿木耀子」②

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Songwriter Collection

10月12日放送分

 

このコーナーは、数多くの名曲を生み出した
「作詞家」、「作曲家」、「ソングライター」にスポットを当て、
ヒット曲とその時代の出来事を紹介していきます。
今月は、作詞家の阿木耀子 を特集します。

 

1945年生まれ。宇崎竜童と結婚後、

彼の率いるバンド『ダウン・タウン・ブギウギ・バンド』のために書いた曲

「港のヨーコ・ヨコハマ・ヨコスカ」で作詞家デビュー。

その後は、宇崎と共に山口百恵の曲の作詞・作曲を手掛け、

山口百恵の黄金時代を支えたとも言われています。

また、女優としても、多くのドラマ、映画、舞台に出演。

近年はライフワークとして、近松門左衛門の「曽根崎心中」とフラメンコを融合させた作品

「フラメンコ曽根崎心中」の公演をプロデュース。今年2018年から

公演タイトルを「Ay曽根崎心中」に変え、まだまだ上演回数を重ねています。

 

今回お届けするのは、彼女が作詞した1981年リリースの1曲。

 

1981年といえば、京都大学工学部教授の福井謙一が、

1952年に発表したフロンティア軌道理論でノーベル化学賞を受賞しました。

今年はプログラム細胞死1(PD―1)とその経路の解明により、

がん免疫法の発展に貢献したとして京都大学の本庶佑(ほんじょ・たすく)

特別教授がノーベル生理学医学賞を受賞しました。

 

今日お届けする曲は、ザ・ヴィーナスのシングル。

ベートーヴェンの「エリーゼのために」をアレンジして作られ、

カネボウ化粧品、秋のキャンペーンソングに起用されたナンバーです。

オリコンシングルチャート最高4位を獲得した1曲。

 

阿木耀子  作詞  ・  ベートーヴェン  作曲 

 

キッスは目にして  /   ザ・ヴィーナス

 

 

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毎週金曜日 7時30分 ON AIR

金曜の朝をチャーミングに♪
若い世代に新鮮な、お父さんお母さん世代には少し懐かしい音楽を、緒方仁深がタップリお届けします。

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