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ロアッソ熊本「池谷友良」監督

さまざまなスポーツの話題をお届けしています「スポーツのトビラ」。

今日は11月30日に今シーズン最終戦を終えた、

ロアッソ熊本の池谷ともよし監督に電話でお話を伺いました。

Jリーグ1年目を終え、今の率直な感想を聞かせてください。

今年の成績については、内容的にはかなり健闘してくれたと思います。

今シーズンはいろんなテーマをもって戦いましたが、

今だけでなく次にむけての目標も混在し、

次の戦いに向けての準備期間ともいえる1年でした。

また、チームとしてはシーズン後半になってベテランにかわって若手が

でてきた事がチームとしても良かったと思うし、

今年1年テーマだと思っていたことが出来てきた。

シーズンの中でその交代が出来たことはすごく大きいですね。

代わる選手はその理由を納得し、

新しく出る選手はその責任をしっかりと感じ。

シーズンを通して一番印象に残っている出来事は何ですか?

ホーム開幕の試合で勝てたこと。

それから最終節に広島相手に2万人の観客が入ったことに、

最後引退試合的な部分を熊本のサポーターが受け入れてくれた事など

熊本という土地ならではですよね。

サポーターも今年は1万人以上の観客動員数の試合を経験して、

最終戦のサンフレッチェ広島戦では2万人以上の観客でしたね!

はい、試合の内容ももちろんですが、

そういうスタンドの盛り上がりも皆さんには感じてもらいたいですね。

ピッチに立つ選手にもしっかりと観客の声援は届いています!

シーズンオフの間、監督はお休みは取れそうですか?

休みの間にやりたいことはありますか?

GMも兼任しているので、選手の補強なども含め、

実はこれからが忙しくなる時期なんです。

年末年始は休みたいなと思います♪

田舎に帰ってリフレッシュできれば…。渋滞かな…。

ただ大勢のサポーターの顔を見れば元気になりますので、

また来年もよろしくお願いします。