« 夏のアルバム | メインページ | アーカイブ | お知らせ »

ラジオな人々

ラジオな人々「菊住守代司」さん

ラジオ業界のプロフェッショナルたちの仕事ぶりを紹介してきた

「ラジオな人々」も今日で最終回!という事で、今日は…。

熊本生まれの根っから音楽好き。

現在、担当する番組「MA・HA・NA(マ・ハ・ナ)」の意味は

「まうごつ、はうごつ、なばんごつ」の略だとか!

熊本とラジオをこよなく愛するミュージシャン。

「MAHANA」の「殿」、

キャプテン・ストライダムの菊住守代司さんです。 

~~~~~~~~~プロフィール~~~~~~~~~

永友聖也、梅田啓介、菊住守代司による、

スリーピース・ロックバンド・キャプテンストライダム。

1999年に宇都宮大学の音楽サークルで結成。

松本隆が設立したレーベル「風待レコード」から、

2003年にシングル「マウンテン・ア・ゴーゴー」でメジャーデビュー。

キャッチーなメロディとパンチの効いたサウンドが、

ロックファンの間で話題となる。

2006年に発表されたシングル「風船ガム」は

人気アニメ「銀魂」の主題歌に起用され、新たなファンを獲得。

2008 年1月には、初めて海外で制作されたシングル

「わがままチャック」をリリース。

6月25日 4枚目のアルバム「音楽には希望がある」をリリース。

FMKでは、毎週木曜日の午後9時30分~

「キャプテンストライダムのMAHANA(マハナ)」を放送中。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

ラジオをやっていて一番面白いところはどこですか?

雰囲気やテンションが直接伝わるのが面白く、

かつ怖いなーとも思います。

ラジオの一番難しいところはどこですか?

アーティストの紹介をする時に、自分も同じ立場になった事で、

初めてわかったりした部分があって、

いちリスナーとして聞いてた時とは違う思い、分かる部分があるんです。

それをちゃんと伝えられたらいいなと思いますね。

いままでで一番忘れられないラジオって何ですか?

10数年前にFMKでお盆にやっていた「ボンメタ」。

プレゼントが欲しくて、ファックスを送りまくったのを覚えています。

プレゼント「ドラムスティック」が当たりました!

ちなみに始めて持ったドラムスティックがコレです!

あなたにとってラジオとは何ですか?

学生の頃、いつも一人部屋で聴いていた頃、

ラジオの向こうと繋がってるような気がしていたんです。

だから、「いろんな世界をつなげてくれるもの。」

今後の予定を教えて下さい。

LIVE TOUR 2008 「明日に向かって踊れ!」

9月19日 @福岡DRUM SON

「キャプテンストライダムのMA・HA・NA」もよろしく~!

キャプテンストライダム HP http://www.captain-a-gogo.com/

ラジオな人々「後藤環」さん

毎回多彩なゲストを迎え、ラジオ業界のプロフェッショナルたちの

仕事ぶりに迫っていくこのコーナー、ラジオな人々。

今回のゲストは、この人の美しい声には定評があります。

FMKのリスナーの方は、

番組やCMのナレーションでこの人の声に触れない日は

ないと言ってもいいでしょう。

FMK随一の「癒しの声」と言えばこの方、

フリーアナウンサーの「後藤環」さんです。

Photo_2

~~~~~~~~~~プロフィール~~~~~~~~~~

熊本市で生まれ育ち、武蔵野音楽大学声楽家に入学。

大学在学中、高橋圭三氏のアナウンス学院に通う。                                                       

大学を卒業後、東京で音楽講師とイベントの司会の仕事に就く。                                                        

その後、熊本に戻り、フリーアナウンサーとしての活動をスタートさせる。

現在は、アナウンス業の他、 現在レッスンスタジオ 「TUTTI」 で

ピアノ・ボイストレーニングの指導も行っていらっしゃいます。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

この仕事をスタートしたきっかけは何ですか?

すごく人見知りだったので、それを心配した母親が、

音楽を慣わせたんですね。音大を受ける為の教材を小学生の頃から

ならっていました。そうしていると、歌が大好きになって、

物心ついた時から“私の手にはいつもマイク”が!

夢は、アイドル歌手!でしたが、

いつの間にかクラシック音楽 ・声楽の道を歩む。しかし、

どうしても“マイク”が手放せず、歌ではなく、アナウンサーの道を志す。

少女時代から手にしていたマイクを使った仕事に就きたかったことに

気づいた後はこの仕事を天職と思うことにしています・・・。                                                       

いまの仕事の一番面白いところはどこですか?

絵や画像がない分すべて声と言葉で表現することの緊張感、醍醐味!

特に番組やCMのナレーションでは自分の個性を発揮できると思うので

伝えたいものがリスナーに届いている時の喜びは格別です。

“マイク” を通してのコミニケーションとよく言われますが、

そのための技術、個性、 表現力を身につけて活かせるのは、

この仕事の最大の面白さと思います。

いまの仕事の一番難しいところはどこですか?

番組にしても、CMにしても、時間が限られているということ。

あなたにとってラジオとは何ですか?

創る私にとっては「元気の素」!                                                      聴く私にとっては「分身」!                               

ラジオな人々「清水一宏」さん

ラジオ業界のプロフェッショナルたちの仕事ぶりに迫っていく

このコーナー、ラジオな人々。今回のゲストは、

ラジオの公開放送やイベントには、なくてはならない人。

あるときはショッピングモールの中、あるときはストリートの広場・・・・・・・

どんな場所にもステージを作ってしまう

ステージ・プロデュースのプロフェッショナル

「ショーアップの清水一宏」さんです。

~~~~~~~~~~プロフィール~~~~~~~~~~

1988年  熊本市内の大手ホテルに入社。
1999年 14年間お世話になったホテルを退社し、イベント業界に入る。
2004年 ステージ制作会社「ショーアップ」に入社。
2005年に行われたFMKの20周年記念番組                                             「FMK GOLDEN RADIO STATION」をはじめ、
FMKの公開放送のステージをほとんど担当している。                                            

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

どんなお仕事なんですか?

何もない場所にステージを組むので、まずは図面から描いて…、

とにかく一から用意します。

ステージ上の看板や、パーソナリティのデスク、客席の椅子など、

全てのものをプロデュース、準備、します。

この仕事をスタートしたきっかけは何ですか?

大学時代からのアルバイトを含めて、ニュースカイホテルで

14年お世話になったのですがどういうわけか32歳でドロップアウトしまして、

どういうわけかイベント業界に足を突っ込んでしまいました。

型にはまったことがあんまり好きじゃないんですよね。

それで足を突っ込んで10年たちました。

いまの仕事の一番面白いところはどこですか?
                                                              
人を喜ばせ感動を与えること。イベントひとつにしても、

”音響・照明・舞台・演出”すべてがかみ合って自分たちが喜び、

より観客が喜び感動を与えること。

あなたにとってラジオとは何ですか?

小中高とラジオを聴いて大きくなってきたと思います。

今の時代、時間がものすごいスピードで流れていってる気がしますが

ラジオから、懐かしい音楽が流れてくると、

一瞬かもしれませんが時を戻してくれます。

ラジオな人々「長木真琴」さん

ラジオ業界のプロフェッショナルたちに迫っていくこのコーナー。

今回のゲストは、

テレビにラジオに活動の幅の広いタレントさん。

あるときはテレビでとぼけたリポートをしたかと思えば

あるときはラジオドラマでシリアスな演技を聴かせる・・・

はたして、その実体は?

毎朝元気な声を聞かせてくれるFMKの朝の顔、

「長木真琴」さんです。

~~~~~~~~~プロフィール~~~~~~~~~

1996年 制作会社「ネバーランド」に入社。

ラジオ番組制作、TV・ラジオCMの出演や制作、

イベントMCなど多方面な活動をはじめる。

2003年 FMKの朝のレギュラー番組

「ぶらりくまもとサウンドスケッチ」がスタート。

現在は、テレビにラジオに多方面で人気パーソナリティとして活躍中。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

この仕事をスタートしたきっかけは何ですか?

中学時代に聞いていたラジオ番組のパーソナリティに憧れ、

将来は自分もラジオ局で仕事をしたいという夢を持っていました。

しかし実際はかなり人前が苦手で、

授業の発表も上手くできない学生時代。

そんな自分を変えたくてもっとも自分の苦手とする人前を

仕事の場とする放送業界に飛び込みました。

数人の喋りの先輩を尋ね、最後にたどり着いたのが奥田圭さん。

そこに弟子入りできたのがきっかけです。

いまの仕事の一番面白いところはどこですか?

現在でもプライベートでは人見知りが激しく、目立つ事は苦手なのですが

仕事の間は別の人格になれるというか、

苦手な事にチャレンジできる事ですね。

そのおかげで仕事中は多くの人に出会う事ができますし、

いろんな話を聞く事もできます。

アクティブに行動できる事です。

いまの仕事の一番難しいところはどこですか?

普通の事を普通に、皆が感じる事を素直に感じる事が

できるようにフラットな心の状態を保つ事です。

あなたにとってラジオとは何ですか?

「永久の憧れ」

そして貴重な情報源であり、沢山のリスナーさんとの繋がりの場です。                                                              

ラジオな人々「表野谷理差」さん

ラジオ業界のプロフェッショナルの仕事ぶりに迫っていくこのコーナー、

今回のゲストはコピーライターの「表野谷理差」さんです。

~~~~~~~~~~プロフィール~~~~~~~~~~

1993年 アルバイトとして広告制作会社

「ジーイング・コミュニケーションズ」のスタッフとなる。

1994年 FMKラジオCMコピーコンテストで金賞を受賞。

「ジーイング」の社員となる。

「JFN CMフェスティバル」などで数多くの広告賞を受賞。

2000年 「ジーイング」を退社し、ワーキング・ホリデーでカナダへ留学。

2001年 ワーキング・ホリデー終了後もアジア各国を廻る。

もといた会社「ジーイング」の社長に声をかけてもらい、

再び社員として、ラジオやテレビCM、新聞広告広告全般の

コピーのプランニングを担当する。

2006年 「ジーイング」を退社し、フリーのコピーライターとなり現在に至る。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

この仕事をスタートしたきっかけは何だったんですか?

海外へ行くための資金稼ぎのつもりのバイトでした。

どうせバイトするなら面白そうなものがいいと思い、

たまたま見た求人雑誌にジーイングを見つけて。

自分が作った作品がCMで流れたときは?

嬉しかったですね。FMKで流れたのが初めてだったんですが、

自分が書いた原稿がナレーターさんの声が入って

OAされたものを聞いて、嬉しかったです。

ナレーターさんの力は(良くも悪くも!?笑)大きいですよ!

この仕事の面白いところは?

私が1番おもしろいのは、ラジオCMなんです。

原稿書いて演出までかかわれるという意味で、すごく楽しい。

ちょっとの間があるだけで面白くなったりしますもんね。

難しいところは?

案が出ない時やアイディアが出ない時ですね。

そんな時は全然違う事をして頭をスッキリさせてからもう一度。

考えている時は自分の世界に入っちゃってるんで、

他の人に見せてみたり。というやりとりも大事です。

あなたにとってラジオとは何ですか?

コピーライターになるきっかけをくれたものです。

ラジオな人々「橋本絵鯉子」さん

毎回多彩なゲストを迎え、ラジオ業界のプロフェッショナルたちの

仕事ぶりに迫っていくこのコーナー、ラジオな人々。

今回のゲストは・・・。

この方の声は、実に多面的です。

ニュースを読むときは、安定感のある落ち着いた声。

朗読をするときは、リスナーの心を癒す優しい声。

この人の声がラジオから流れるとき、

その場の空気まで変えてしまうような不思議なパワーが満ちてきます。

ラジオ界随一の「魔法の声」といえばこの方、

フリーアナウンサーの「橋本絵鯉子」さんです。

Photo

~~~~~~~~~~~プロフィール~~~~~~~~~~~

1980年 熊本のテレビ局に入社。アナウンス部に所属。

ニュースのほか、旅番組リポーターなども担当。

1985年 フリーとなりラジオ番組への出演をスタート。

FMKでは、開局当時の朝の生番組「フレッシュ・モーニング」に出演。

その後、「NTTそよ風トーク」や「NTTトークエッセィ」などを担当。

「FMKニュース」、「朗読声の贈り物」などを担当し現在に至る。 

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

この仕事をスタートしたきっかけは何だったんですか?

1980年頃は厳しい就職活動難でした。

女性がいつまでも働ける仕事をと考えた時、

公務員・美容師(理容師)・アナウンサーの3つが選択肢として残った。

でも試験は苦手、手先が不器用、、、という事で、

”声”を使うアナウンサーに!と思いました。

”声”といえば、小学校の頃学校放送コンクールで地区優勝したのが、

きっかけだったのかもしれません。

今の仕事(ニュース・朗読)の一番面白いところはどこですか?

正直言って、ありません。毎回反省点を考えながら、

明日はこうしよう、明日はここを変えてみようと

思いながら仕事をしています。

あなたにとってラジオとは何ですか?

「スケジュール聴(ちょう)」

耳から入る時計のようなもの。

ラジオな人々「山村潤」さん

ラジオ業界のプロフェッショナルたちの仕事ぶりに迫っていくこのコーナー。

今回のゲストは、80年代から90年代にかけて、有名レコード店で

数々の音楽イベントを仕掛け、いまは、ディレクターとして番組を担当。

「週末生電波SHUDEN」、「やるざんす」、「闘え!映画道場」、

「コマスタ」、「302号室」などなど。

次々とオリジナリティ溢れる番組を生み出す

FMK屈指の「くせ者ディレクター」、山村潤さんです。

~~~~~~~~~~プロフィール~~~~~~~~~~

1987年  大学を卒業し、「マツモトレコード」に入社。

楽器コーナーを担当しながら、イベントホール「イエロースタジオ」で

数々の音楽イベントを担当。

1998年 番組制作会社に転職。FMKの番組制作に参加し始める。

1999年 フリーランスとなり、番組制作、音響、CM制作、

ウェブデザインなど多方面のクリエイティブに大活躍している。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

この仕事をスタートしたきっかけは何ですか?

ミキサー(ライブPA)をやっていた為、

ミキサーが使えるのなら、番組もできるのでは!?と

声をかけられた事がきっかけですね。

ライブのPAとラジオのミキサーはどのような所が違いますか?

楽器の音はある程度強弱は決まっているんですが、

人の声は声量や声質などが気分によっても違うぐらい、

かわるもので、ライブのPAとは違いますね。

10年この仕事をなさっていますが、面白いところは?

テレビ局は40人体制ぐらいでやっているんですが、

ラジオは1つの番組を実は3人で作っていたりしますよね?

人数が少ないので動きやすいぶん、いろんな挑戦ができる、

番組の自由度が高い気がします。

音だけの世界なのでイメージを膨らませてもらえるという点も

面白いですね。

今までで一番忘れられない仕事は?

最初に作った「うんばば中尾のやるざんす!」ですかね!

4時間ぐらい料理をして30分以内にまとめるというような事が

よくあったんですが、その中で、どこを使って番組を

組み立てていくか、など勉強になりましたね。

あなたにとってラジオとは?

「喋る時計」ですね。リスナーの皆さんも多いと思いますが、

同じ番組を聴いていると各コーナーで、

だいたいの時間を判断できるので、それで行動しています!

山村さんのブログもご覧下さい♪ http://yonchan.com/

ラジオな人々「松村奈央」さん

ラジオ業界のプロフェッショナルたちの仕事ぶりに迫っていく

このコーナー「ラジオな人々」。

今回のゲストは、テレビにラジオに大活躍。

FMKでは「いい旅くまもと探検隊」でおなじみ!

熊本の魅力に関しては、隅から隅まで知り尽くした人。

「キュートな熊本の宣伝隊長 松村奈央」さんです。

~~~~~~~~~~プロフィール~~~~~~~~~~

1998年 大学生のとき「FMK アウターマーカー」のADとして初めてFMKへ。

1999年 4月 大学卒業と同時に本格的にタレント活動をスタート。

テレビ、ラジオのレギュラーを数多くつとめ、

FMKの夕方のレギュラー番組「いい旅くまもと探検隊」では

現在も隊長として出演中。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

この仕事をスタートしたきっかけは?

小学生の頃からの憧れの仕事でした。

テレビやラジオに出る人になりたかったんです。

ただ目立ちたかっただけなんでしょうかね!?(笑)

今の仕事の一番面白いのは?

初対面の人とでも、以前からの知り合いのように話せる。

難しいなと思うところは?

電話でインタビューする時が難しいですね。

相手の息・タイミングがわからないと、言葉がかぶったり、

間があいたりしてしまうんです。

実は、こう見えて毎回反省しているんですょ…。

これからやってみたい仕事は?

ナレーションという分野がありますよね?

CMを読んだり、5分から10分の”長もの”と呼ばれる、

ナレーションものをやってみたいです。

何でもできる「熊本のタレント」を目指して頑張ります!

あなたにとってラジオとは何ですか?

「夢と現実」

ラジオな人々「東田トモヒロ」さん

ラジオ業界のプロフェッショナルたちの仕事ぶりに迫るこのコーナー。

今回のゲストは、、、この人をひとことで言い表すならば「自然体」。

ナチュラルな生き方、ナチュラルなおしゃべり、そしてナチュラルな歌。

ラジオを通じて、毎回素敵な歌を届けてくれる「ナチュラル・ボーン・シンガー」、

生まれながらの歌うたい「東田トモヒロ」さんです。

~~~~~~~~~~~プロフィール~~~~~~~~~~~

熊本県出身

2003年、シングル「I  WISH」でメジャーデビュー。

さまざまミュージシャンとの共演を経て

現在のシンプルなスタイルの音楽へたどり着く。

2006年からFMKで自らのDJ番組

「東田トモヒロのナチュラル・ロック・ライダー」をスタート。

2008年6月25日には

最新アルバム「この世でいちばん好きなうた」をリリースしたばかり。

いまも熊本に住み、歌い続けるオーガニックシンガーソングライター。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

ラジオをやっていて一番面白いところはどこですか?

僕の番組に限った事ではないですが、自分の好きな音楽や、

テレビではあまりかからないような良い音楽、

などをチョイスして、みんなに紹介できることが楽しいですね。

自分自身がそうやってラジオで音楽を教えてもらいました。

映像がついちゃうと、そのイメージがついてしまいますが、

ラジオだとそのイメージを空気感などを含めて想像してもらえるし。

難しいところはどこですか?

自分がいいなと思っているものがどれだけ相手に響いているのか、

答えがないので難しいですね。

みんなの日常がなかなか見えないから、

もらったメールにちゃんと応えられているのか、

コミュニケーションがとれているのかなど、気になりますね。

ラジオをやっていて今までで一番の失敗は何ですか?

コーナーを作ったのはいいんですが、それが全然盛り上がらなくて。

音楽や環境・自然のコーナーにはお便りをもらったりするんですが、

恋愛のコーナーを作ってみたところ、そっちには全然メールがこなくて。

誰も俺には相談したくないよなぁ(笑)ということで、

自分には自分の役割があるんだなと思いました。

これからこんな番組がやってみたいというのはありますか?

僕はシンガーとして音楽をやっていますし、

プロのパーソナリティーではないと思っているので、

そんな僕にしかできないような、

歌やライブ感を届けられたらいいかなと思います。

今後の予定は?

6月25日 New Albumをリリースしたばかりですが、

そのツアーを行います。

熊本でのライブもありますので、ぜひこちらもチェックして下さい。

東田トモヒロ HP ⇒ http://www.higashidatomohiro.jp/

あなたにとってラジオとは何ですか?

「音楽そのもの」ですね。

ラジオな人々「中熊博明」さん

「ラジオな人々」のコーナー、今回のゲストは、

私たちFMK Morning Gloryスタッフもお会いしたことのない…!

熊本県民にとって、とても重要な情報を扱っている方。

車を運転する人ならば、必ずお世話になる「交通情報」。

生活になくてはならない「交通情報」を毎日を伝えてくれる、

日本道路交通情報センターの「中熊博明」さんです。

Photo

~~~~~~~~~~~~プロフィール~~~~~~~~~~~~

昭和20年 上益城郡御船町出身。                                                              
昭和43年 福岡大学法学部卒業                                                             
昭和43年 熊本県警察官を拝命。                                                                
平成18年 日本道路交通情報センターに勤務し現在に至る。   

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

交通情報センターはどんな風に情報を入手して、伝えているのですか?

道路交通情報センターは、リスナーの方々が必要としている情報を

より早く、しかも正確に、分かりやすく伝達する使命があります。

熊本センターは、警察本部の9階にあり、

交通管制センターと同居する形で、県内の主要幹線道路の

渋滞状況や交通事故に伴う通行止めなどの交通規制状況を

把握しています。また、職員を熊本県の土木部に駐在させ、

国道及び県道の工事規制などの道路状況の把握に努めています。

いまの仕事のやりがい、面白いところはどこですか?

熊本センターがもっとも多忙な時期は、台風・大雨などの災害発生時、

積雪時、大型連休時、お盆、正月時などで、

電話による問い合わせが多いです。

件数にすると、一日2,000件を超える時がある。

どんなに多忙であっても、ドライバーの方々から、

「ありがとう」というお礼の言葉、

そして、放送に対する激励の言葉が支えとなっています。

いまの仕事の一番難しいところはどこですか?

限られた時間内(60秒、90秒、110秒、115秒)に、

リスナーの方々が必要としている情報を、

少しでも多く伝えることに苦慮しています。

とくに渋滞情報は、交通管制センターの交通状況表示板を見ながら

実況放送しています。

交通状況表示板は、5分毎に変更されるため(放送中に変更有り)

その状況を正確に伝えるところが困難。

あなたにとってラジオとは何ですか?

「運転中におけるお友達」 

~かならず運転中はラジオを聴いている~                                                              

1 | 2 | 3