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劇団きらら「コデ。」

8月26日(金)~28日(日)までの3日間、

熊本市現代美術館アートロフトで公演される、

池田美樹さん書き下ろし・劇団きららの最新作「コデ。」について

「劇団きらら」の池田美樹さん、

北九州の「飛ぶ劇場」の寺田剛史さんにお話をうかがいました。

※9月3日4日は福岡・博多のぼんプラザホールでも上演

「コデ。」とはどんな意味なんですか?

いきなりですが、「人生を24時間で表すとしたら、

今何時頃だと思いますか?」

自分(池田美樹サン)が48才になり、もう夕方だと思ったんです、

その時にココで何してるんだろうと思うことが増えたんですね。

時間の過ごし方を考えたときに、

夕方までにじっくり考えたいなと思うコメディ。です。

寺田さん「僕は0時3分。深夜を過ぎたぐらいの時間帯です。

今までは無我夢中でやってきたけど、

ちょっと時間がゆっくり流れるかなというイメージです」

作品の内容について教えて下さい。

大型の中古本店に小物の店長がいて、

そこに同い年(37歳)のバイトの男の人がやってきます。

店長は家族もいて家もあって車もあって、という人物、

逆にバイトにやってきた男は何ももっていない、

そんな2人を舞台に繰り広げます。

この何も抱えていなくてやってくるのが寺田さんの役です。

彼は実生活、子供さんもいるし、家も建てて、演劇だけでなく

様々なことをやっている彼なんですよ。

寺田さん「でも現実まだアルバイトもしていますし、

この役からも近からず、遠からずという感じです。」

池田さんから見た寺田さんの魅力は?

私はずっと一方的に見るだけのファンだったんです、

何も言わないのに佇まいだけで雰囲気があるなぁと思っていました、

実際、稽古場の女子が寺田君しか見ないぐらい、

人をひきつける魅力があります。

寺田さん、劇団の作品に出るのはどんな感じですか?

実はこの1ヶ月、熊本に住んでいます。

今回の作品に関しての思いとしては、

僕自身他の劇団の作品に呼ばれることってそんなに無いので、

呼ばれたときには行ける範囲で参加しようと思っているんです。

劇団きららさんは、長い事やっている価値のある劇団だと思います。

熊本という離れた土地でやっている劇団の作品に出てみたかったし、

そこの土地柄、劇団の空気に触れてみたいと思いやってきました。

実際にやってみて、想像とは違うことがたくさんあります、

演出に関して最初の印象は「遠慮ぎみ」だなと思いました。

今は、俳優がやろうとしていることを、

なんとか舞台にあげようとしてくれてるんじゃないかな

という風に感じています。

最後にメッセージをお願いします。

30代40代の男性、ぜひ1人でこそっと見に来てもらいたいです!

~~~~~チケットプレゼント~~~~~

27日(土)18時~ 熊本市現代美術館アートロフトの公演分を、

ペア2組の方にプレゼントします。

ご希望の方は、glory@fmkumamoto.jp  へ、

郵便番号・住所・氏名・電話番号をお書きの上、

8月23日(火)の番組終了までにお送り下さい。

その他、詳細は「劇団きらら」WEB SITEをご覧下さい。

http://www.gkirara.com/

本日オンエアのこのコーナーをポッドキャストでも配信中。

詳しくはここ↓

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