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「とうもろこしとみょうが、厚揚げの酢醤油炒め」

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「やさしいごはん」
おいしい食べ物は人を元気にします。
おいしいものをおいしい季節に食べたいですね。
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このコーナー『やさしいごはん』では
毎回、季節にぴったりの食に関する話題をお届けしています。
 
毎月、第2水曜日に登場するのは、
『移動台所・茶豆』小島まきさんです。

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Q① 小島さんの近況は?

先日、私が参加させてもらっている熊本の生産者と
飲食店、有識者が集まって作られた「アルチザンクラブ」の
年に一度の総会がありました。
 
なかなか県内各地の生産者の方たちとお会いする機会は
少ないので、貴重な時間でした。
初対面の方からは「ラジオ聴いています」と言っていただきました。
 
Q② 今日のオススメの食材、(料理)を教えてください。

今日は、この季節に美味しくなるとうもろこしと
みょうがを使った
「とうもろこしとみょうが、厚揚げの酢醤油炒め」の
作り方をご紹介します。

とうもろこしは小麦・稲と並んで世界三大作物と
言われています。
ビタミン、カリウムやその他豊富な栄養素を含んでいますが、
その中でも食物繊維が豊富で脂質の吸収を抑え、
便秘予防や大腸がんの予防、コレステロールの吸収を
抑制したりとお腹に嬉しい働きをしてくれます。
また、みょうがは日本各地に自生している植物で、
花が出てくる前のつぼみを食します。
現在では栽培で作られているものが多く出回っています。
このみょうがの香り成分であるαーピネンという
精油成分が眠気を覚ましてくれたり、
消化を促進させたり、発汗を促し、
血液の循環を良くしてくれるそうです。
これによって、身体の熱を冷まし解毒を促進するので、
夏バテの解消や口内炎・喉の痛みなどに効果が
あるということです。
今日は、この二つの旬の野菜を厚揚げと合わせて
酢を加えた炒め物にしましたので、
これから本格的に暑くなる時期にごはんや
そうめんのお供に作っていただけたらと思います。

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材料(3~4人分)
厚揚げ250g
とうもろこし皮をむいて180g(中1本)
みょうが30g(2個)
にんにく3g
ごま油大さじ1
濃い口しょうゆ大さじ1と1/2
米酢小さじ2
 
最初に、とうもろこしの芯を立てて持ち、
実を包丁でそぐようにして芯から切り落とします。
厚揚げは1㎝から1.5㎝の角のサイコロ状に切っておきます。

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みょうがは粗みじん切りにしておきます。
 
まず、にんにくをみじん切りにしてフライパンに入れ、
ごま油を加えて弱火にかけます。

にんにくからよい香りがしてきたら中火にしてみょうがを加え、
とうもろこしも加えて炒めます。

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蓋をして弱火にし、5分加熱します。

それから蓋を開けて中火に戻し、厚揚げを加えて炒めます。

厚揚げに火が通ったら、米酢としょうゆを加えて炒め合わせて
出来上がりです。

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お好みで辛味を加えたり、こしょうを加えるのもおすすめです。
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