« 11月13日の名盤は…  |  11月13日(木)魔法のことば >

「チョーヤ」のヒミツ

今日は”梅酒”でおなじみの”チョーヤ”のヒミツを

「チョーヤ梅酒株式会社」の森田英幸さんに伺いました。

チョーヤ梅酒株式会社は、その名の通り梅酒を中心とした酒造メーカー。

創業は1914年、現在の大阪府羽曳野市で葡萄栽培からスタート、

1924年に葡萄酒の製造販売を経て

1959年から梅酒の製造販売を行っています。

「チョーヤ梅酒」名前の由来について教えて下さい。

当社創業の地である南河内地方には、

昔から沢山の蝶々が生息していたことと、

近くの二上山で産出される石が石器時代に鏃や石包丁として

利用されていたことから、蝶と矢で「蝶矢」という社名になりました。

当初はワインメーカーということもあり、

設立の1962年当時は蝶矢洋酒醸造株式会社という社名でしたが、

2000年にチョーヤ梅酒株式会社に社名変更しました。

社名変更時には蝶矢洋酒醸造よりもチョーヤ梅酒の方が

一般的に知られていたため、

以前の社名を聞いて驚く方の方が多かったです。

チョーヤ株式会社のおすすめを教えて下さい。

チョーヤの梅酒製品は梅の最高品種と言われている

紀州産南高梅を中心に100%国産梅を使用しております。

国産梅だけをたっぷりと漬け込んだ梅酒なので、

香料や酸味料に頼らない自然な味わいと香りが特徴です。

昔から各家庭で作られてきた「梅酒」の伝統・文化を守り伝え、

日本の梅農家と共に歩みながら、

社名の通り「梅酒」専門メーカーとして皆様に安心して

おいしく楽しんでいただける梅酒造りを心がけております。

チョーヤ梅酒株式会社 HP → http://www.choya.jp