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2010年2月

2月9日(火)魔法のことば

RN「ハートがストラップ」さんが出会った「魔法のことば」。

「楽しいから笑うだけじゃなく、

笑うことで楽しくなる事もある。」

知られざる日赤の歴史展

今日は、現在熊本市現代美術館ギャラリーⅡで開催中の展覧会

「知られざる日赤の歴史展~すべては熊本からはじまった~」

を紹介しました。

ご出演は熊本市現代美術館 学芸員の蔵座江美さんと、

日赤赤十字社熊本県支部総務課 総務係長 菊川英津子さんです。

今回の展覧会を開催するに至った経緯を教えて下さい。

日赤熊本県支部から120周年の記念として日赤本社に寄贈された

コレクションの展覧会ができないかという打診を受けて、

作品を見せてもらったところ、西南戦争の田原坂での戦いを描いた作品を

見つけ、これはいい!と思い、開催するに至りました。

日赤の前身である「博愛社」設立のきかっけが西南戦争であること、

設立請願書が熊本で提出されたことが熊本の人たちにあまりに知られていない

ということで、日赤コレクションをご案内すると同時に

歴史的な側面も紹介しようということになりました。

サブタイトルに「~すべては熊本から始まった~」とありますが、

日赤赤十字社と熊本の関わりを教えて下さい。

日赤赤十字社の前身「博愛社」は、1877年にここ熊本で生まれました。

西南戦争で、負傷者を敵味方の区別なく救護する団体の設立を強く願った、

元老院議官の佐野常民が、熊本城内に滞在中の、

征討総督有栖川宮熾仁親王に設立願書を提出し、

許可をうけたのが始まりといわれています。

その後博愛社はジュネーブ条約に加盟して世界赤十字の仲間入りを果たし、

1887年に「日本赤十字社」と改められるのですが、

明治22年に熊本県支部委員会が設置されて、ちょうど120年を迎えました。

まさに「赤十字の発祥の地」は熊本なんです。

どのような作品が展示されているんですか?

東郷青児、東山魁夷、小磯良平など、赤十字の活動に賛同された

多くの著名な作家のものや、

請願書のコピーや西南戦争にまつわる錦絵なども展示しています。

日赤の歴史をみつめて、感じるようなところ等はありますか?

(菊川さん)私が感じるのは、赤十字の活動は戦時救護、

そして平時の活動へと、時代とともに変化を続けてきました。

でも、ときは流れても、先人達の「人を救いたい、助けたい」という思いは

脈々と受け継がれているということでしょうか。

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「知られざる日赤の歴史展~すべては熊本からはじまった~」

2月14日まで、現在熊本市現代美術館ギャラリーⅡで開催されています。

現代美術館HP http://www.camk.or.jp/

2月9日(火)のマツザキ・レコードは

今日は、

アイル・ドゥ・マイ・ベスト / リッチー・ファミリー を紹介しました。

2月8日(月)魔法のことば

RN「えいこ」さんが友達からかけてもらった「魔法のことば」。

「明日は必ず明るい日

アームレスリング

今日は「いつでも・どこでも」できるスポーツ!

「アームレスリング」を紹介しました。

ご出演は、熊本県アームレスリング連盟の津川弘次さん(理事長)と、

藤本美香さんです。

Photo

アームレスリングは「いつでも・どこでも」手軽に出来るスポーツと

先ほど紹介しましたが、その歴史はとても長いんですよね?

1977年に日本アームレスリング連盟が発足して、

様々な地域に支部があって、全国に広まっています。

熊本県内では60人程の登録者がいます。

昨年11月に行われた「第27回全日本大会」で、

今日スタジオにお越しの「藤本美香」さん(大津町出身)が

良い成績を残したそうですね?

はい、-60㎏級で ライトハンド 2位 レフトハンド3位を獲得しました。

アームレスリングを始めて3年目です。

津川さん「藤本さんはもともと握力も強く(60超)、3年目でこの成績は

すごい事だと思います。アームレスリングは力だけじゃダメなんですよ。

テクニック、手首の力だとかも必要となりますね。」

2月21日には「BIG腕南九州大会」が行われるそうですね?

宮崎で開催される大会で、南九州大会というくらいなので、

九州で2番目に大きい大会です。

藤本選手・津川理事長、お2人とも優勝経験有りという

「アームレスリング」の大会などで試合を観る場合、

ここを見たら面白いというようなポイントなどがあったら教えて下さい。

強豪選手同士の試合などは、かけ引きから始まり、

「GO」が出てからの動き出しなどですかね。

熊本で、アームレスリングに興味がある、本格的にアームレスリングを

やってみたいと思っている人がいたらどうしたらいいでしょう?

熊本本部・玉名支部・八代支部・人吉支部がありますので、

HPをご覧下さい→http://o.pksp.jp/kumamoto-arm/                                       

vividblaze(ヴィヴィッドブレイズ)

今日は「vividblaze」をブックマーク。

ボーカル担当の女性 手塚三保と、

アレンジとキーボード担当の男性 岡野泰也という二人によるユニットです。

Vividblazeという名前は「鮮やかに」という意味の「vivid」と、

「放つ」という意味の「blaze」を合わせた造語なんですが、

「音楽を鮮やかに放って世の中の人たちの心に届きますように」という

願いが込められています。

デビューは2004年とちょっと前になるんですが、

オリジナルのアルバムリリースは昨年末までの段階ではわずか3枚、

その合間にコンピレーションアルバムに参加したり、

未発表曲を配信リリースするなどしているとはいえ、

vividblazeとしての作品発表は非常にマイペースな感じで

行なわれてきました。

しかし実はメンバーの岡野さんの活動はvividblazeだけではないんですね。

作曲家、アレンジャーとして、さまざまなアーティストの作品に携わっています。

例えば中島美嘉、工藤静香、相川七瀬、

そしてパリスマッチのミズノマリのソロアルバムなど。

特に中島美嘉にはたくさんの楽曲を提供していますので、

アルバムのクレジットを見てもらうと作曲のところに”岡野泰也“という名前を

見つけることができると思います。

その岡野さんがリーダーを務めるvividblazeが

1月27日にニューアルバムをリリースしました。

タイトルは「LAND side 2010-2012」。

さらに3月3日には「SPACE side 2012-2030」という

アルバムのリリースも決定しています。

彼らの音楽性のジャズやボサノヴァといった「アナログ」な側面を地球、

つまり「LAND」に、ハウス・エレクトロといった「デジタル」な側面を宇宙、

つまり「SPACE」に例え、

vividblazeが持つ2つの側面をそれぞれに収録した

2枚のコンセプトアルバムになっています。

ということで、このどちらか1枚だけを聴いてもvividblazeの

一面でしかありませんので、どちらも聴いてみてください。

vividblaze HP  http://www.vividblaze.com/

アミュレットナンバー「5」

番組では、毎日1人の方に

”交通安全アミュレット”をプレゼントしています♪

アミュレットは”お守り”のことで、交通安全を祈って

「FMK」と「熊本県トラック協会」で作成したオリジナルグッズです。

応募は、”アミュレットナンバー”(車のナンバー末尾)が

その日番組で発表したナンバーの方に限ります♪

交通安全についてのメッセージを添えてどんどんMailください。

今日のアミュレットナンバーは「5」!!

あて先は、 glory@fmkumamoto.jp

今日も1日安全運転で♪

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こんな風にライトもつきます♪

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2月4日(木)魔法のことば

RN「バカだなぁ」さんがお父さんからかけてもらった「魔法のことば」。

「人にしてあげたことは忘れなさい、

でも人からしてもらったことは覚えておきなさい。」

「赤福」のヒミツ

今日は、伊勢土産として定着している「赤福」の名前の由来に迫りました。

ご出演は、株式会社赤福の中頭敏治さんです。

~~~~~~~~~株式会社 赤福 会社概要~~~~~~~~~

赤福は、伊勢神宮のお膝元に生まれ300年。

溯ること、江戸時代のお伊勢参りが盛んだった頃、

宝永四年(西暦1707年)に茶店として創業しました。

参拝客に親しまれそれ以来伊勢を訪れる多くの人々の舌に磨かれ、

伊勢の名物として今日まで続いて参りました。

現在、伊勢を拠点に東は名古屋から西は大阪・神戸までを商圏としています。

常設売店は直営20店舗、委託240店舗。

「赤福」の名前の由来を教えて下さい。

赤福の二文字は「赤心慶福(せきしんけいふく)」に由来しています。

「赤心慶福」とは、「赤子のような、いつわりのないまごころを持って

自分や他人の幸せを喜ぶ」という意味があります。

これは、神宮参拝者の心のあり様を表わした言葉です。

お伊勢さんの参道を歩くときの清らかな気持ちでまごころを尽くし、

その人の幸せを自分のことのように喜びましょうというものです。

赤福は屋号・商品名の由来「赤心慶福」を社是としています。

おすすめ商品を教えて下さい。

【朔日餅(ついたちもち)】

伊勢では、古来「朔日参り(ついたちまいり)」という風習が根付いています。

毎月1日の早朝、無事にひと月過ごせたことを感謝し、

新しい月もどうか健康でありますようにと伊勢神宮に参拝するのです。

参拝の帰路、赤福本店に立ち寄られるお客様を季節感豊かな

餅菓子でお迎えしたいと、昭和53年2月に発売したのが朔日餅です。

以来30年あまり。四月のさくら餅、十月の栗餅など、月代わりの朔日餅で、

折々の季節を味わいをお楽しみいただいています。

*朔日餅は、1月を除く毎月1日に直営店限定で販売しています。

【赤福氷】

赤福の夏の涼味「赤福氷」。夏期限定の商品で、餡(あん)と餅が中に入った、

抹茶蜜のかかったかき氷です。

*赤福氷は、伊勢地区、名古屋地区の喫茶を併設する直営店で

お召し上がりいただけます。

【赤福ぜんざい】

お寒い中、赤福のお店にお越しいただいたお客様に、

暖をとって頂きたい思いから、お召し上がりいただいているのが

冬期限定の赤福ぜんざいです。お客様のご注文を受けてからお餅を焼きあげます。

*赤福ぜんざいは、伊勢地区、名古屋地区の喫茶を併設する

直営店でお召し上がりいただけます。

株式会社 赤福 HP http://www.akafuku.co.jp/index.html

バレンシア 「ニノット」

今日のGlobal Beatで、

スペインの酒井良枝さんが紹介してくださった、

バレンシアの火まつりに関するHPはこちらです。

http://spain.heteml.jp/index_suite.php

あなたもマイニノット作りにチャレンジして、

熊本からスペインへ!旅行してみませんか♪

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