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2012年11月

11月21日(火)の魔法のことば

今日はラジオネーム:omc-1さんが

  ドラマ「製パン王 キムタック」の中で出会った魔法のことば。

「天才は努力する者に勝てず。

 努力する者は、楽しむ者に勝てず。」

「ガッツリきのこと野菜のミネストローネ」

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「やさしいごはん」

おいしい食べ物は人を元気にします。

おいしいものをおいしい季節に食べたいですね。

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このコーナー『やさしいごはん』では

毎回、季節にぴったりの食に関する話題をお届けしていきます。

毎月、第3水曜日に登場するのは、

熊本市中央区西銀座通りにあります、「居酒屋 笑らか」の中村好孝さんです。

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~~~~~~~~~今日のオススメレシピ~~~~~~~~~

今日は、「ガッツリきのこと野菜のミネストローネ」をご紹介しました。

温かい料理が食べたい季節になってきました。

「健康を考えて野菜も食べたい」と思うときに、温かいサラダ感覚で

ガッツリ食べられるスープを作りたいと思います。

【材料】2人分

玉ねぎ 1/2個  ジャガイモ 1個 (1.5cmの角切り)

人参 1/2本(イチョウ切り)

舞茸 1/2パック  エリンギ 2本 (食べやすい大きさに切る)

ベーコンスライス 2枚 (1cmくらいに切る)

オリーブオイル 大1

トマト缶 1/3  ブイヨン 3カップ  タイム 少々

塩・ホワイトペッパー 適量

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【作り方】

鍋にオリーブオイルを入れ、弱火でベーコンを軽く炒めたら

玉ねぎを入れます。

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玉ねぎが透き通ってきたら人参を入れて、トマト缶・ブイヨン・

タイム・塩・ホワイトペッパーで味を整えます。

沸騰したらアクを取って、弱火にします。

人参とジャガイモがやわらかくなってきたら、舞茸とエリンギを

入れてひと煮立ちさせます。

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お好みで、粉チーズやタバスコをかけて食べます。

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多めに作っておいて、ご飯・チーズ・玉子を入れて

洋風雑炊にしても美味しいです。

 

 

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11月20日(火)の魔法のことば

今日はラジオネーム:ペロリさんが出会った

     ドストエフスキーの魔法のことば。

「人間が不幸なのは、

  自分が幸福であることを知らないからだ。

綱引いちゃった!

毎週、わたくし松崎ひろゆきが選んだ映画をご紹介しています「キネマのススメ」。
今日ご紹介するのは、映画「綱引いちゃった!」。
かつてオリンピックの正式種目としても採用されていた「綱引き」。
大分市役所につとめる主人公千晶は、知名度の低い大分市PRのため「女子綱引きチーム」を結成せよとの命令を受けます。
廃止寸前の給食センターの仲間たちとともに「競技綱引き」の大会出場のためトレーニングを開始するのですが・・・・・。
実話を元にした軽快なエンターテイメントを演出したのは、「舞妓Haaaaan!!!」「なくもんか」の水田伸生(みずた・のぶお)監督、脚本は「パッチギ!」「フラガール」の羽原大介(はばら・だいすけ)が担当しています。
今回は、主役の西川千晶を演じた井上真央さんにお話をうかがいました。

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TOHOシネマズ はません
TOHOシネマズ宇城
TOHOシネマズ 光の森  
シネプレックス 熊本
ワーナー・マイカル・シネマズ熊本 で2012年11月23日(金)公開です。

映画「綱引いちゃった!」 オフィシャルサイト http://www.tsunahiki.jp/

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11月19日(月)の魔法のことば

今日はラジオネーム:プレッツェルさんが

 映画「ビューティフル・マインド」の中で出会った魔法のことば。

「試みを繰り返す度に、成功の確率は劇的に上昇する。

熊本大学・田中朋弘教授を迎えて

あらゆるジャンルの注目の人にインタビューする「ヒューマン・ラボ」。

3ヶ月間にわたってスペシャル企画でお届けしています。

題して「FMK Morning Glory ヒューマン・ラボ 熊大ラジオ公開授業・知的冒険の旅」

毎回、熊本大学の先生を講師に迎えて、さまざまジャンルの研究テーマについて

お話をうかがいます。

第3回の講師は、熊本大学文学部総合人間学科の田中朋弘教授です。

倫理学について詳しく伺います。

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Q① お名前と職業・所属を教えて下さい。

名前 : 田中朋弘

所属: 熊本大学文学部総合人間学科

プロフィール

1966年福岡県北九州市生まれ、福岡県立小倉高等学校卒業、

大阪大学文学部卒業、大阪大学大学院文学研究科博士課程単位取得退学、

博士(文学)大阪大学。琉球大学法文学部講師、助教授を経て、

2004年より熊本大学助教授、2007年より同教授。

専門は哲学・倫理学、主な著書に『職業の倫理学』(2002年、丸善)、

『文脈としての規範倫理学』(2012年、ナカニシヤ出版)、などがある。

○田中研Web: https://sites.google.com/site/rinritanaka/

○熊大通信によるゼミ紹介:http://www.kumamoto-u.ac.jp/daigakujouhou/kouhou/kouhoushi/kumatu/vol_44_file/KT44_11-12.pdf

○哲学ラジオによる紹介:http://philosophy-zoo.com/archives/2232

Q② 田中先生のご専門は、どんな研究ですか、わかりやすく教えてください。

私が専門とする研究分野は、倫理学です。

倫理学は哲学の一部門で、私たちが日常的に行っている倫理や道徳にかかわる

価値判断について、哲学的に考察する学問です。

哲学というのは、私たちの身の回りにあることすべてを対象として、

当たり前さの裏側にある対象の性質について考える学問と説明できます。

例えば、私たちは時に、自分自身がイメージする自分と、

他人の自分に対するイメージのギャップに気づいて、

「自分らしさ」や「本当の自分」って何だろうと考えることがあります。

そういう問いは「私」とは何かということ、つまり自分という存在の性質について

哲学的に考え始めていることになります。

哲学はこのように、自分の内側と自分の外側である世界について、

様々な問いを立てることができます。

そうした問いのうち、倫理や道徳と呼ばれる人間の関係性について

明らかにしようとするのが倫理学です。

私は、倫理学の中では、大きく分けて二つの領域に関心があリます。

ひとつは、規範倫理学と呼ばれる、倫理的価値判断の基準についての

理論的研究です。

私自身は、イマヌエル・カントという哲学者の倫理学説を博士課程で研究したのですが、

規範倫理学はカントの倫理学も含めて、様々な倫理学者の理論の妥当性を検討します。

これに関する研究成果として、先月、『文脈としての規範倫理学』(ナカニシヤ出版)という本を出しました。

もう一つは、応用倫理学と呼ばれる分野で、これは1970年代頃から活発になった

比較的新しい研究領域です。

応用倫理学では、生命倫理や環境倫理、情報倫理やビジネス倫理、

科学技術者倫理または工学倫理など、具体的な文脈における倫理問題を検討します。

応用倫理学の分野で私は特に、ビジネス倫理学に関心があります。

ビジネス倫理学では、例えば、最近ではCSRと言われる企業の社会的責任論や、

働くことをめぐる企業と社員の問題や、内部告発の問題など、

ビジネス活動に関わる様々な倫理問題を扱います。

あるいは、近年はビジネス倫理学の中では、専門職倫理に関心を持って研究を進めています。

Q③ 田中先生がこの研究に取り組むことになった「きっかけ」のようなものがあれば教えてください。

特にこれというような目立ったきっかけと言えるようなことはないのですが、

中学生の頃から、少し世の中を斜めに見るようなところがありました。

特に、感情のコントロールができない大人が嫌いで、大人であるというだけで

なぜあんなに偉そうにしているのかと、少し軽蔑しているところもありました。

今から考えると、まあ反抗期というか、生意気だったのだと思います。

そんな状態ですから、その当時の担任の先生から、

お子さんは将来学生運動などに走る可能性があると注意されたそうです。

その話は、20年くらい後になってに知ったのですが・・・。

その頃に何を考えていたかは大方覚えていないのですが、

「人はなぜだれかを好きになるのだろうか」というようなことを考えていた、ように記憶しています。

哲学をやろうと思ったのは、大学で三年生に進学するときで、

それまではどちらかと言えば文学をやろうと思っていました。

ところがその頃よく読んでいた、カフカやドストエフスキーなど、

少し思想がかった文学作品を専門にやるところが私のいた大学の文学部には

見当たりませんでした。

また、国文科では古典文学しかやってないことも分かったので、

むしろ思想そのものをやろうと思って哲学科に進学することにした

というのがきっかけです。

そういう意味では、最初から哲学倫理学を積極的に選んだ

という感じではなくて、少し成り行きのようなところがあります。

学部学生の頃に、随分上の大学院の先輩から、

「君のその「らしくなさ」がいつまでつづくか楽しみだ」と言われました。

恐らく未だに「らしくない」と思いますが、哲学的に物事を考えることは嫌いではなく、

むしろ好きなので、あまりこだわりはありません。

普段は大型オートバイで通勤していますが、オートバイを運転しているときに、

アイディアがひらめくことも割と多いです。

走行中はメモが取れないのが難点です。

哲学という学問は抽象的ではあるのですが、ある意味では対象に

限定がないとも言えるので、幅広い好奇心が必要だと思います。

Q④ これまでの活動を通じて、最も印象深いエピソードをお願いします。

2001年から2002年にかけてアメリカのボストン市へ留学をしましたが、

その最中に、同時多発テロが起こりました。

それ以降市内は一種の戒厳体制のようになり、生活上もいろいろ不便もあったのですが、

いろいろなことを否応なしに考えるきっかけにはなりました。

『職業の倫理学』(丸善)という最初の単著の依頼は、

この年の夏にボストン滞在中に受けたもので、原稿のほとんどはボストンで書きました。

八ヶ月ぐらいは、ほとんど朝から晩までこの仕事ばかりやっていたので、

あまり遊びに行ったりはしていないのですが、

この本は、アメリカと同時多発テロという二つの要素の影響を

大きく受けてできたものだという点では、個人的に印象深いところがあります。

この本は、自分の親でも読めるようなものを、というコンセプトで書いたこともあり、

比較的読みやすいところを受け入れていただいたと思うのですが、

関東の中学受験の進学塾からこの本の一部使用願いが来たときには驚きました。

問題文としてそれを読んでいるのは、小学校6年生ということになるからです。

さすがにその年齢まで考えて書いたわけではないのですが、

しかし確かに、小学生だから哲学的に考えることができないわけではありません。

むしろ反対に、本来は子供の方が、哲学的な問いに近いところにあると考えるならば、

そうした方向のアプローチも、もっとやるべきなのかと思ったりしました。

Q⑤ 今後の活動予定やPRしたいことなどあれば教えてください。

研究そのものとしては、あまり派手なところはなく、基本的には、

哲学的なテーマについて考えて、それを論文や本にして公表していくということになります。

それらはすこし専門的なものになりますが。

他方では、大学では倫理学の教師として授業も行っていますので、

そうした内容をなるべく分かりやすく、実感をもって考えることができるように

指導するよう、努力しています。

少し前になりますが、働くことと倫理の関係について『職業の倫理学』(丸善)という本を出版しました。

これは大学入試などの問題文にわりと使われたりしたので、

それなりに読みやすいものになっていると思います。

また、 『文脈としての規範倫理学』(ナカニシヤ出版)を最近出版しました。

これは、規範倫理学理論を分析した入門書です。

様々な点で先が見えにくい状況があり、他方で情報が錯綜して

どれを信じたらいいのか分かりにくい現代ですが、そうした状況だからこそ、

哲学・倫理学的に根本からものを考えることの重要性は増しているように思います。

昔をご存じの方からすると、難しい哲学書をとにかく訳も分からず

読まされるというイメージあるかもしれませんが、

現実との対応を考えながら哲学的に考えることを重視して授業をしています。

たとえば、冬学期の授業ではニーチェの『道徳の系譜学』という哲学書を

13名程度の学生さんたちと読んでいます。

今時、こうした本を読もうという学生さんがまだこれだけいることを、

非常に頼もしく思っていますし、苦労しても哲学者と共に自分で考えることは、

必ず、自分を育てることに役立つと確信しています。

 

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11月15日(木)の魔法のことば

今日はラジオネーム:のぼタンさんが

映画「セブン・イヤーズ・イン・チベット」の中で出会った魔法のことば。

「解決できる問題をあれこれ悩むのはムダ、

  解決できぬ問題をくよくよ悩むのもムダ。」

「HITOYOSHI株式会社」のヒミツ

企業にまつわる気になる疑問を解決する「会社のヒミツ」。

今日は、オリジナルのドレスシャツが話題になっている

「HITOYOSHI株式会社」のヒミツに迫ります。

お話をうかがいましたのは、HITOYOSHI株式会社 東京支店の

前田 寛明さんです。

~~~~~HITOYOSHI株式会社 会社概要~~~~~

HITOYOSHI株式会社は、2009年9月24日設立。

熊本県人吉市に本社工場(縫製)を置き、東京・南青山にて企画・営業業務を行う、

ドレスシャツ及びカジュアルシャツメーカーです。

Q① 「HITOYOSHI株式会社」の歴史を教えて下さい。

人吉市にあるシャツ専門工場の親会社の破綻を機に、

その親会社の取締役であった、現社長の吉國と工場長の竹長が

MBO(マネジメントバイアウト)を行い、

2009年9月にHITOYOSHI株式会社を設立しました。

工場自体は、平成元年に創業しており、約4半世紀にわたり、

メイドインジャパンのシャツ造りを行ってきております。

Q② 「HITOYOSHI株式会社」のヒット商品は、

 東京のデパートなどでも大ヒット中の「シャツ」ですが、正式名称は?

 この製品は、いつごろ、どんなきっかけで誕生した製品ですか?

正式名称は、『HITOYOSHI Made in Japan』です。

阪急百貨店、有楽町の“メンズトーキョー”の2011年10月のオープンに合わせて、

阪急百貨店のバイヤーさんから熱烈なオファーを頂き、デビューとなりました。

販売開始当初から話題を呼び、非常に好調な売れ行きで、

現在では、有楽町のみならず、梅田のメンズ館、博多阪急、

そして、阪急うめだ新本店においても、展開をしております。

Q③ 「HITOYOSHIシャツ」の開発のポイントなどをご紹介ください。

売場にてお客様と接していらっしゃる阪急さんと、企画・製造を担っている

弊社HITOYOSHI㈱のコラボレーションにより、

上質で着心地の良いシャツを適正なプライスでご提供する事にポイントを置きました。

また、阪急さんとの独自企画という事で、他の百貨店には無い品揃えを意識する事で、

お客様に目新しい売場を感じて頂きたい思いで、開発に従事しました。

Q④ そのほかにも、「くまモン」のワンポイントが入ったシャツや

 婦人用シャツもあるそうですね!

地元、熊本の百貨店である、県民百貨店さんとのコラボレーションにて、

『くまモン』のキャラクターが胸ポケットから覗いているデザインのシャツを

開発・販売し、大きな反響を頂きました。

婦人向けのシャツも、同じく県民百貨店さんにて、11月初旬から

販売を開始しており、非常に好調な売上で推移しております。

Q⑤ くまモンのシャツはどれくらいの人気なのでしょうか?

今年の夏に県民百貨店さんにて販売した『くまモン』シャツですが、

想像以上に売れ行きが良く、売り場から商品が無くなってしまい、

予約・受注販売をする事態となってしまいました。

メンズのシャツでは異例のことで、緊急で追加生産を行い、

何とか事なきを得ましたが、地元企業と、地元キャラクターに対する

地元の方々の愛着と人気に驚かされました。

現在も、県民百貨店さんにて、『くまモン』シャツ、

秋冬向けの長袖を販売しており、未だに他の店舗でも

『くまモン』シャツありますか?という問い合わせがあるそうです。

Q⑥ 「HITOYOSHI株式会社」シャツは、どこで手に入りますか?

先月(10月)より、インターネット限定の販売をスタートしております。

『Factelier(ファクトリエ)』というサイトになります。

こちらも良質なシャツを、より多くのお客様に来て頂きたく開発した商品になります。

http://factelier.com/

Q⑦ 東京にはお店をオープンされるそうですね。

今月(11月)末より、東京・表参道にて直営店をオープン致します。

こちらは、シャツのみならず、欧米から買付けてきた上質なメンズアイテムも取り揃えた、

”trstate(トルステイト)”という名前のセレクトショップになります。

全ての素材・造り・心地良さを吟味し、世界中から選りすぐった

スーツ・ジャケット・シャツ・ニット・パンツ・シューズ・アクセサリー等を扱っており、

ご来店頂ければ、きっとご満足頂けると思います。

 

 

 

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11月14日(水)の魔法のことば

今日はラジオネーム:フッチーさんが出会った

    山本常朝の魔法のことば。

「世が末になったのが悪いのではない

  人が精を出さなくなったのにこそ罪がある。」

「ひじきの煮物」

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「やさしいごはん」

おいしい食べ物は人を元気にします。

おいしいものをおいしい季節に食べたいですね。

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このコーナー『やさしいごはん』では

毎回、季節にぴったりの食に関する話題をお届けしていきます。

毎月、第2水曜日に登場するのは、

季節の野菜を中心に、手作りのおいしいごはんをデリバリーするサービス

『移動台所・茶豆』の小島まきさんです。

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~~~~~~~~~今日のオススメレシピ~~~~~~~~~

今日は、定番のお惣菜「ひじきの煮物」の作り方をご紹介しました。

ひじきは皆さんご存知のように海草で、中心の茎の部分を長ひじき、

葉の部分を芽ひじきといいます。今回は芽ひじきを使ったひじき煮をご紹介します。

ひじきにはカルシウム、マグネシウム、その他ミネラルが豊富に含まれ、

食物繊維も豊富です。

これらは骨粗しょう症や貧血、便秘や冷え性など女性が気をつけたい症状の改善や、

高血圧症、動脈硬化、甲状腺機能などにもよいとされているそうです。

今は新米の季節ですし、ひじきをごはんに添えてぜひ召し上がっていただきたいと思います。

【材料】5~6人分

乾燥芽ひじき 25g  干ししいたけ 10g  水 約300cc

油揚げ 25g  人参 60g  ごま油 小さじ2

みりん 80cc  濃い口醤油 30cc

【作り方】

干ししいたけは300ccの水に戻しておきます。

(しいたけの大きさ・乾燥具合によって時間が異なります)

ひじきはたっぷりの水に戻し、15分~20分ほどおいて食べてみて

好みの硬さに戻します。

何度か水を替えて洗い、ザルに上げて水気を切っておきます。

干ししいたけは軸を取り、かさの部分を小さく回し切りにします。(戻し汁はとっておきます)

油揚げは小さめの短冊切りにします。人参は小さめの拍子木切りにします。

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厚手の鍋を強火にかけごま油を加え、干ししいたけを加えてしっかり炒めます。

香ばしい香りがしてきたらひじきを入れ、炒め合わせます。

そこへみりん、しいたけの戻し汁を加えて沸騰してきたら醤油を加え、

人参・揚げの順で加え軽く落し蓋をします。

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火を弱火にして25分~30分煮コトコトと煮ます。

長ひじきの場合は煮る時間を長くしてください。

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煮汁が少なくなってきたら火から下ろし、そのまま冷まします。

冷める間に味が染み込んでいきます。

 

 

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