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2008年7月

7月29日のマツザキ・レコードは

今日は、

Don't Leave Me This Way  /  テルマ・ヒューストン を紹介しました。

アメリカのソウル・シンガー、ディスコ・クィーンの一人。

’77年に「ジス・ウェイ(Don‘t Leave Me This Way)」が

全米No.1を記録し、 ディスコ・チャートにおいても大ヒットとなりました。

当時のディスコ・クイーンと言えばグロリア・ゲイナー、ドナ・サマー、

キャロル・ダグラスが 挙げられますが、

この方も意外とディスコ系ヒットが多く、

アメリカでは女王のひとりとして知られています。

今日の曲はもともと、男性ソウルグループ、

ハロルド・メルヴィン&ザ・ブルー・ノーツの曲を カバーした物でして、

彼女の歌とアレンジでディスコ・ソングとして大ヒットします。

伸びがあって、ノリのいいヴォーカル、

ディスコフロアにもってこいの曲に仕上がっておりますね。

サビの盛り上がり感はたまらない物がありますね。

発売後すぐ、ヨーロッパでコピーと言うより、

パクられたようにそっくりの曲も 別グループが発売しております。

その真意は定かではありませんが、「いい物はいい」というこですかね。

7月28日(月)魔法のことば

RN「モア」さんが出会ったアインシュタインの「魔法のことば」。

「昨日から学び、今日を生き、明日へ期待しよう。

ビーチサッカーを楽しもう♪

今日は、ワールドカップが行われたばかりの

”ビーチサッカー”についてJAPAN ビーチサッカーネットワークの伊藤さんに

お話を伺いました。

FIFAビーチサッカーワールドカップ マルセイユ 2008が行われたばかりですね?

そうですね、日本は非常に強いグループだったので、

惜しくも予選落ちしてしまいました。

初戦はメキシコといい試合をしたんですがね、黒星。

次が王者ブラジル、次元の違うビーチサッカーを見せられました。

そしてスペイン戦、ヨーロッパのチャンピオンチームという事で

非常に強いチームでしたね、結果敗れてしまいました。

ですが世界のトップチームと試合をする事ができたので、

日本の課題なども見えてきました。

九州で開催されるビーチサッカー大会について教えて下さい

8月23・24日 ふくつビーチサッカーフェスティバル 福岡県福津市

出場チームは募集を締め切っていますが、

23日の夜にはコンサートなども開催されますので、

サッカーを楽しむだけでなく、ファッションや音楽など、

その場の雰囲気も楽しんで下さい!

家族連れ、カップルでもみんなに楽しんでもらえると思います。

9月6・7日 全国大会予選 九州大会 熊本県芦北町

こちらは、沖縄の準優勝チームなども来ますので、

日本でのトップチームの試合が近に見ることができますので、

ぜひお越し下さい。

その他詳しい情報はこちらをご覧下さい。

JAPANビーチサッカーネットワーク http://www.jbsn.jp/index.htm

「SONOMI(ソノミ)」

今日は「SONOMI」をブックマーク。

1979年、青森市で誕生。

青森と東京を中心に1999年からクラブで歌い始めます。

皆さんは、2004年にKREVAの「ひとりじゃないのよ」で

フィーチャーされたのを覚えていますか?

翌年、2005年にKREVAが主催する「くレーベル」の

第一弾アーティストとして、インディーズデビューを果たします。

あのKREVAが自分のレーベルの第一弾アーティストとして

選んだ訳ですから、「どんな人なんだろう」と興味を持った方も

多かったんじゃないかと思います。

去年7月、とうとうメジャーデビューを果たした訳ですが、

10代の早い内からデビューする人たちも少なくない中、

決して早いデビューとは言えないですよね。

でもしっかりとクラブで活動を続ける中で、KREVAに見出され、

すでに武道館や大型フェスのステージにも立っているにも関わらず、

なんと19歳の時に初めて立ったクラブのステージにいまだに立ち続け、

地元青森でもレギュラーイベントを持っているそうなんですね。

SONOMIにとっては、インディーズだろうとメジャーだろうと、

青森だろうと東京だろうと、

マイクさえ持てれば関係ないのかもしれませんね。

そんなSONOMIのニューシングルが7月16日にリリースされています。

今回もKREVAのプロデュースによるものなんですが、

1曲目は「出会いと別れ」をモチーフにした「I miss you」という曲、

そして2曲目には「Smile」という曲が収録されています。

対照的な2曲ですので、ぜひチェックしてみてください。

SONOMI HP ⇒ http://www.sonomi.biz/

7月24日(木)魔法のことば

RN「カンパネルラ」さんが出会った宮沢賢治の「魔法のことば」。

「世界がぜんたい幸福にならないうちは

個人の幸福はありえない。」

「フマキラー」のヒミツ

今日は夏の必需品「フマキラー」の名前のヒミツに迫りました。

ご出演は、フマキラー株式会社 マーケティング部 島田節子さん。

フマキラー株式会社は、創業明治23年の家庭用殺虫剤メーカー。

「どこでもベープ」ブランドなど家庭用殺虫剤や、

「カダン」ブランドの園芸用殺虫剤を販売。

家庭用品としても、アルコール除菌剤や除湿剤なども展開。

また、春に大活躍の花粉対策商品の「アレルシャット」も展開しています。

「フマキラー」のネーミングの由来について教えて下さい。

英語の「FLY(ハエ)」と「Mosquito(蚊)」の頭文字と、

「Killer(殺し屋)」を掛け合わせたものです。

そのままですと、“フモキラー”になるのですが、

よりネイティブな発音に忠実であったのか、

「FUMAKILLER」ではきついイメージを与えてしまうという配慮からか、

「ER」→「A」に変更されたようです。

オススメ商品のPRをお願いします。

本年4月発売の全く新しい蚊取り「おすだけべープ」を紹介します。

この商品は、火も電気も電池も使わずに、

8畳までのお部屋にワンプッシュするだけで、効きめが12時間持続します。

特徴は、小さくて軽い粒子が長く空間に漂い、

床や壁についた蒸散性の高い薬剤が再蒸散することで、

火や電気を使わなくても効きめが長時間続く仕組みです。

ワンプッシュで、必要なだけの薬剤が瞬時にお部屋に広がり、

効果が12時間も続きます。

常時お部屋に置いておく必要がないので、1台で家中使えます。

誤作動防止ロック付きの「おすだけベープ 60日分セット」と、

携帯に便利なスプレータイプがあります。

旅先や外出先でも瞬時にお部屋が蚊取り空間になります。

スプレータイプにも兼用できる「取り替え用」もあります。

また、「フマキッズこども研究所」というウェブサイトでは、

子供達の夏休みの自由研究の手助けをしています。

フマキラーのHP ⇒ http://www.fumakilla.co.jp/

7月24日(木)の名盤は…

今週は別に夏の歌ではないにも関わらず、

強烈に夏を連想させる曲をご紹介しましょう。

ジグソーの「スカイ・ハイ」です。

なぜこの曲は夏をイメージさせるのか、

タイトルの「スカイ・ハイ」=「どこまでも高く青い空」だからかというと、

恐らくそうでもないんですね。その辺を今日は解明してみたいと思います。

まずジグソーは1966年にサックス2人を含む

6人組で結成されたイギリスのグループです。

デビュー以来、今ひとつパッとしなかった彼らに、

1975年、チャンスが訪れます。なぜか香港/オーストラリア合作の

カンフー映画のテーマ曲の依頼が来たのです。

これに提供したのが、この「スカイ・ハイ」で、見事全米3位、

全英9位の大ヒットを記録、一躍世界的人気を獲得しました。

日本でも当然ヒットしましたが、2年後にとんでもない大事件が起こります。

“千の顔を持つ男”として大人気の覆面レスラー、

ミル・マスカラスの入場テーマに使用され、

オリコン2位の爆発的ブームとなったのです。

さらに80年代にはテレビの「鳥人間コンテスト」のテーマ曲として有名になり、

21世紀になると、巨人軍・二岡のテーマとしても有名になりました。

ミル・マスカラスは子どもたちの夏休みに合わせて毎年来日していましたし、

「鳥人間」の放送も夏休み。野球のナイターも夏、ということで、

この曲は日本の夏の風物詩と言っても過言ではない存在になっています。

30年以上にわたって、何かにつけ耳にする、

日本の洋楽を代表する大ヒット曲ですね。

さて、実はこの曲、御存知の方も多いでしょうが、

冒頭の歌で「Blown blown blown・・・」と

エコーがかかっているのと、かかっていない2つのバージョンがあります。

シングル版は全てエコーがかかっていますが、

サントラ版はかかっていないんですよ!

7月23日(水)魔法のことば

RN「抹茶あずき」さんが出会った、ルソーの「魔法のことば」。

「生きるとは呼吸することではない。行動することだ。

ラジオな人々「橋本絵鯉子」さん

毎回多彩なゲストを迎え、ラジオ業界のプロフェッショナルたちの

仕事ぶりに迫っていくこのコーナー、ラジオな人々。

今回のゲストは・・・。

この方の声は、実に多面的です。

ニュースを読むときは、安定感のある落ち着いた声。

朗読をするときは、リスナーの心を癒す優しい声。

この人の声がラジオから流れるとき、

その場の空気まで変えてしまうような不思議なパワーが満ちてきます。

ラジオ界随一の「魔法の声」といえばこの方、

フリーアナウンサーの「橋本絵鯉子」さんです。

Photo

~~~~~~~~~~~プロフィール~~~~~~~~~~~

1980年 熊本のテレビ局に入社。アナウンス部に所属。

ニュースのほか、旅番組リポーターなども担当。

1985年 フリーとなりラジオ番組への出演をスタート。

FMKでは、開局当時の朝の生番組「フレッシュ・モーニング」に出演。

その後、「NTTそよ風トーク」や「NTTトークエッセィ」などを担当。

「FMKニュース」、「朗読声の贈り物」などを担当し現在に至る。 

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

この仕事をスタートしたきっかけは何だったんですか?

1980年頃は厳しい就職活動難でした。

女性がいつまでも働ける仕事をと考えた時、

公務員・美容師(理容師)・アナウンサーの3つが選択肢として残った。

でも試験は苦手、手先が不器用、、、という事で、

”声”を使うアナウンサーに!と思いました。

”声”といえば、小学校の頃学校放送コンクールで地区優勝したのが、

きっかけだったのかもしれません。

今の仕事(ニュース・朗読)の一番面白いところはどこですか?

正直言って、ありません。毎回反省点を考えながら、

明日はこうしよう、明日はここを変えてみようと

思いながら仕事をしています。

あなたにとってラジオとは何ですか?

「スケジュール聴(ちょう)」

耳から入る時計のようなもの。

近距離恋愛

今日紹介したのは、現在上映中の「近距離恋愛」です。

ニューヨークに暮らすトムとハンナは、男と女の性別を超え、

10年以上の友情を築き上げてきたベストフレンド。

トムは、恋愛には不自由しないプレイボーイですが、

週末はいつもハンナと一緒に食事をし、お互いの好みや家庭の事情、

付き合っている恋人のことまで全てを理解しています。

そんなある日、ハンナがスコットランドへの長期出張に

出かけたことをきっかけに、トムは彼女への恋心に気づくことに。

ところが出張から帰ってきたハンナは、なんと婚約者を連れていました!

「友達以上、恋人未満」という、恋愛の最ももどかしい関係を、

珍しく“男性の視点”から描き出したこの作品。

主人公のトムを、「魔法にかけられて」のパトリック・デンプシー、

ハンナを「MI:Ⅲ」のミシェル・モナハンが演じています。

この映画、なんと言っても愛するハンナを振り向かせようと奮闘する、

トム役のパトリックに注目です!

彼は、言うなれば、アメリカ版ヒュー・グラント!

頑張ってアピールすればするほど、かえって婚約者を引き立たせてしまう

三枚目キャラなんですが、そこが可愛い。

監督は、「Mr.ビーン」のテレビシリーズを手がけていた人なので

体をはったコメディーシーンもたくさんあるんですが、

パトリックは思い切りよくチャレンジして、笑わせてくれます。

カッコよくてお茶目も似合う彼は、今後ますます注目されるはずですよ!

一番近くにいる人が、実は理想の恋人だった・・・というこの作品。

気になっている人を誘って観にいってみてはいかがでしょうか?

この映画「近距離恋愛」は、

■ TOHOシネマズ はませんで、現在上映中です。

「近距離恋愛」オフィシャルサイト 

http://www.sonypictures.jp/movies/madeofhonor/

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