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アーチスト・ブックマーク

吉田ミカ

2003年から熊本でNew Yearリサイタルを行なってらっしゃいますが、

熊本・天草を拠点に、これまでに3度のNYカーネギーホール、東京での

リサイタルを始め、世界9ヶ国・アメリカ10州で演奏してきたマリンビスト

「吉田ミカ」さんへのインタビューをお送りしました。

このリサイタルはミカさんにとってはどのようなものですか?

アメリカに行って演奏をしているうちに、自分のスタイルを確立しなければ

ならないと思ったんです。それで、毎年リサイタルを開こう、

いろんな人を招いて競演する事で、自分のスタイルを見つけたいと思って。

そして、やっと自分のスタイルが見えてきた気がします。

今回のリサイタルは、これまでの吉田ミカとこれからの吉田ミカを

見てもらうためのリサイタルです。集大成だと思っています。

春からはNYに拠点を移して活動される吉田ミカさん、

これからの活躍も楽しみですね。

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MIKA New Year Marimba Recital 2008

1月19日(土) 18時00分 開場 19時00分 開演

熊本県立劇場コンサートホール 自由A席

このリサイタルへの招待券をペアで5組の方へプレゼント。

ご希望の方は 住所・お名前・電話番号をお書きの上、

Mail → glory@fmkumamoto.jp へ、

今日(1/14)の番組終了までにご応募下さい。

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明星(あけぼし)

今日のブックマークは「Akeboshi」でした。

ローマ字表記で「Akeboshi」・・・ちょっと珍しいインパクトのある名前ですが、

漢字だと「明星(あけぼし)」。実は「明星嘉男」さんというのが本名なんです。

このAkeboshiですが、1978年生まれということで、

今年30歳になるんですけれども、メジャーデビューは2005年でしたから、

当時27歳ということで、決して早いデビューではありませんでした。

ただ、彼の場合は、高校卒業後にイギリスへ渡り、

リバプールの音楽学校に留学していたという経歴の持ち主で、在学中、

卒業後含めて既にインディーズで3枚のミニ・アルバムをリリースしています。

そんな彼が満を持して去年の11月に

初のオリジナル・フル・アルバムをリリースしました。

イギリス~アイルランドを旅しながら、現地で出会ったミュージシャンとの

ストリートレコーディングによって完成した「Meet Along the Way」、

これを引っさげて今月、このエフエム熊本にやってきてくれます。

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Akeboshiと先月のPOWER WAVEアーティスト、nangiのスペシャルライブ

日時:1月19日土曜 午後5時 ~   会場:FMK2階ホール

このスペシャルライブに抽選で50名をご招待します。

入場ご希望の方は住所、氏名、年齢、電話番号をご記入のうえ、

メールの方は live@fmkumamoto.jp

「FMK Special Live」係までご応募下さい。1月10日必着。

馬場俊英(ばばとしひで)

今日のブックマークは「馬場俊英」さんでした。

「スタートライン~新しい風」がコーヒーのCMソングに採用され、

この馬場俊英の歌を耳にした方も多いのではないでしょうか。

番組にも今年下半期、一気にリクエストが増え、

今夜行われる紅白歌合戦への初出場も決まり、

今、注目されているアーティストの一人だと言えると思います。

この馬場俊英さん、紅白初出場と言っても新人ではありません。

1967年生まれですから、現在40歳。1996年にメジャーデビューしました。

その後、4年間のメジャーでの活動の末、32歳で契約が切れましたが、

それでも音楽をあきらめることができず、

自主レーベルを設立して音楽の道を歩み続けます。

CDを自主制作し、通信販売で作品を販売する日々を送るなど、

ここまでの道のりは決して楽で順調なものではなかったんですね。

しかし地道な活動を続ける中、コブクロがアルバムの中で

彼の「ボーイズ・オン・ザ・ラン」という曲をカバー、

イベントでも共演するなど次第に反響を呼び、2005年に再びメジャーデビュー。

今年に入ってからのツアーは各地でソールドアウトになるといった具合で、

確実に馬場俊英の音楽が浸透していった1年とだったのではないでしょうか。

そんな苦労を重ねた彼だからこそ歌える歌の世界が、

“ぐっさん“こと山口智充とプロゴルファーの”マルちゃん“こと

丸山茂樹演じる「毎日を懸命に生きるサラリーマン」の姿を描いた

コーヒーのCMの世界ともぴったりマッチして、

見る人の心に響いているのかもしれませんね。

今日お届けした「スタートライン~新しい風」は、

以前リリースされていた「スタートライン」という曲を、

コブクロの小渕健太郎がプロデュースし、リメイクしたものです。

アイのうた

毎週月曜放送の「アーティスト・ブックマーク」では、注目のアーティストを

毎週1組取り上げて紹介していますが、今日は、14組のアーティストの

ヒット曲を集めたコンピレーション・アルバム「アイのうた」をピックアップ。

今年を代表するようなラブソングを中心に、

リリースは少し前だけど、いまだにラジオでもよく耳にするような曲が

中心になっています。

例えば、GReeeeNの「愛唄」、SoulJa「ここにいるよfeat.青山テルマ」、

ET-KING「愛しい人へ」、WISE「Thinking of you」、AI「My Friend」、

Spontenia「花火」、GO!GO!7188「こいのうた」、SOFFet「君がいるなら☆」、

そしてHearts Grow「小さな恋のうた」などなど。

邦楽のラブソングが好きな方にとっては、豪華なラインナップ。

例えば結婚を控えて、披露宴でどんな曲を使ったらいいか分からない

という方なんかには、どれも使える曲ばかりで、まさにおすすめの1枚です。

ネット上ではアルバムの発売を記念した特設サイトもオープンしています。

サイトでは現在、特製eカードを作成して送ることができる

キャンペーンも実施中です。いつもの文字だけの電子メールではなく、

オリジナルのカードを作って送ってみてはいかがでしょうか。

今日はこの中からどの曲をかけるか迷ったんですが、

収録曲の中で今年一番番組にリクエストが多かった曲を選んでみました。

小田和正

今日紹介したのは「小田和正」さん。

先月、最新シングルやさまざまなタイアップ曲も収録した

ベスト・アルバム「自己ベスト・2」がリリースされ、

12月10日付けのオリコンアルバムランキングで初登場1位を獲得しています。

60歳3ヶ月での1位獲得は、シングルを含めて史上初の快挙なんです。

普段、このコーナーでは若手アーティストを取り上げることが多いですが、

ここまで長くトップを走っているアーティストですと、

逆に昔の小田さんを知らないという若い方も多いのでは??

今日は改めて、これまでの活動を簡単に紹介しました。

今でこそソロ「小田和正」として活動されていますが、

ある世代以上の方々はご存知の通り、小田さんが所属していたバンド、

“オフコース“の前身である”ジ・オフ・コース“の結成は、

1967年ですので、なんと40年も前になるんですね。

「そりゃあ、まぁ、小田さんも還暦を迎える訳だ」という感じですが・・・。

デビューは1970年なので37年間、

音楽活動を続けるだけでもすごいことですが、

いろんなアーティストからリスペクトされ、

いまだに楽曲をカバーされることも多く、

小田さん自身もオフコース時代の曲をセルフカバーしています。

今回の「自己ベスト・2」にも収録されていますが、

例えば「生まれ来る子供たちのために」という曲。

最近ではBank Bandや小田さん自身も参加した

AIDSチャリティProjectでもカバーされていますが、

実はこの曲、1980年、オフコース時代にリリースされたシングルで、

リリースされた当時は、それまでのヒット曲に対して「地味な曲」とい

う印象も強かったのですが、今になって歌詞も含めて、

さらにこの曲の魅力が分かるという方も多いんじゃないでしょうか。

小田さんの楽曲は「時代を超えて歌い継がれる作品」であるというところが、

いつまでも愛される理由かもしれませんね。

エイジアエンジニア

今日は「エイジアエンジニア」をブックマーク。

彼等は、YOPPY、KZ、ZRO、SHUHEIという4MCによるユニットで、

「ポジティブ工房 スマイル職人」をモットーとし、

「エイジアエンジニア」という名前には、「アジアに進出したい」

「笑顔を作り出す職人でいたい」という2つの意味が込められています。

先日、彼等は音楽以外のニュースがあったんですが皆さんご存知ですか?

メンバーの一人のKZが、川でおぼれていた小学3年生の男の子を救助し、

「消防総監感謝状」を贈られたそうなんです。

自宅で叫び声を聞いて駆けつけ、ズボンとサンダルを脱いで川に飛び込み、

救出したということで、幸い男の子もKZ自身も無事だったということです。

後日、その男の子と会ったら、元気に自転車に乗っていたそうで、

KZはブログで「歌うことでもたくさんの人の支えになれれば」と言っています。

その後、彼らのニューシングルが11月28日にされました。

「Orion」というタイトルのラブソングなんですけれども、今回のこのシングル、

メンバーの身近なスタッフに起きた恋愛話をテーマに、

曲とミュージックビデオを作成。さらにその全貌を最近話題のケータイ小説で

描くというコラボレーションが行われています。

小説化するのは、ケータイ小説として300万アクセスを集めて、

出版、映画化もされた「Tokyo Real」の著者RYU。

音楽、ミュージックビデオ、ケータイ小説という新たな展開が注目です。

興味のある方は曲と併せて、

「無料ホームページ作成サービス 魔法のiらんど」で連載されている

小説のもチェックしてみてください。

青山テルマ

今日は「青山テルマ」をブックマークしました。

9月5日にシングル「ONE WAY」という曲でデビューした女性シンガー。

FMK Power Waveだった、SoulJaのシングル「ここにいるよ」でも

フィーチャーされていた女性ボーカリストです。

さて彼女、どんな人かと言いますと、

3歳の時にジャネット・ジャクソンの「リズムネイション」の

プロモーションビデオに興味を示し、テープが伸びきってしまうまで観続け、

10歳の頃からゴスペルを習い始めたということなんですが、

1987年10月生まれなので、なんと20歳になったばっかりの現役大学生。

トリニダード・トバゴ人と日本人のクォーターということですが、

奈良県出身なのでバリバリの関西弁をしゃべるとか。

ちなみにSoulJaとの出会いのきっかけですが、

「SoulJaが青山テルマの先輩の親友で、みんなで行ったカラオケボックスで

たまたま知り合った」んだそうです。

彼女自身のブログにはそんなエピソードも満載で、彼女の明るい人柄や

学生生活の一部も垣間見ることができますので、要チェックです☆

今後注目のR&Bシンガーの一人ではないでしょうか♪

JUJU(ジュジュ)

今日の「アーティスト・ブックマーク」では「JUJU」を紹介しました。

JUJUは、2006年リリースのシングル「奇跡を望むなら...」が、

ここFMKのみならず、クリスマスシーズンにNEW-Sの館内でも

流されていましたので、聴いたことがあるという方も多いかもしれません。

クリスマスムードを盛り上げるのにまさにぴったりの1曲でした。

そして10月10日(JUJUの日)に満を持して、

1stフルアルバム「Wonderful Life」をリリース、

12月12日にはニュー・シングルがリリースされます。

これは「Wish for snow」と「奇跡を望むなら...」の別バージョンの

ダブルAサイドシングルということで、どちらも冬にぴったりの曲ですが、

カップリングにはヒット曲のカバーが2曲↓

ワム!の「ラストクリスマス」と、山下達郎の「クリスマス・イヴ」

が収録された豪華な1枚になっています。

さて今日はこのJUJUのプレゼントがあります。

ミニタオルと油とり紙をセットにして5人の方にプレゼントします。

Juju

ご希望の方は、住所、氏名、電話番号を書いて、

今日の番組終了までにご応募下さい。

glory@fmkumamoto.jp ファックスは096-355-5200 です。

タカチャ

今日のブックマークは「タカチャ」でした。

タカチャと言いますと、「田舎」という曲が2005年3月の

FMK POWER WAVEでしたので、ご存知の方も多いかと思いますが、

どんなイメージをお持ちですか?最近のタカチャの活動は?

・・・ということで、今回改めてご紹介したいと思います。

タカチャは青森県八戸市出身、曲のタイトルに「田舎」と付けるように、

田舎育ちを隠すことなく、むしろ誇りに思っているような

素朴なキャラクターが魅力の一つでした。

そんな田舎つながりという訳ではないかもしれませんが、

POWER WAVEになった当時、ここ熊本にゲストで来てくれた時も

いい意味で“田舎モン同士“という感じで、

私達に音楽について熱く語ってくれた姿が印象的だったんですけれども、

6月にリリースされたシングル「ツヨガリ」から、

大きな変化が見られるんですね。

ジャケット写真にしても、これまではハンチング帽がトレードマーク、

ショートカットの好青年風で明るく、元気なイメージだったのが、

髪を伸ばしギターを抱える姿はどこか憂いを帯びた感じで、

「タカチャ、どうしちゃったの?!」という感じだったんです。

そう思っていたところに次の新曲が届いた訳ですが、

あさって21日に配信限定でリリースされる曲は、

なんとMISIAの大ヒット曲、あの「Everything」のカバー。

これは、シンガーソングライターであるタカチャの、

歌い手としての魅力を発見してもらえるように、

敢えて名曲のカバーに挑戦したということなんですね。

この曲は彼自身、上京したばかりの頃、

とび職をしながらよく聴いていたという思い出の1曲のなんだそうです。

そんなタカチャの新たな一面もぜひ一度聴いてみて下さい。

aluto(アルト)

このコーナーでは注目のアーティストを毎週1組紹介しています。

今日のブックマークは「aluto」です。

alutoは福岡出身でボーカル/ギターの藤田大吾と、

バイオリン/コーラスの佐藤帆乃佳による男女二人組のユニット。

メジャーデビューシングルの「道~to you all」は、

2007年のFM QリーグPOWER PLAYとして選ばれ、

7月にはFMKでも毎日ON AIRされていました。

このalutoのライブが決定しています。

「JAバンク熊本定期積金“夢咲小町”presents aluto FMK Special Live」

■日時;11月25日(日) 開場13:30 / 開演14:00
■会場;FMK本社2Fホール

このスペシャルライブに、抽選で80名様をご招待します。
ご希望の方は、郵便番号・住所・氏名・年齢・電話番号をご記入のうえ、

ハガキ : 〒860-0001 熊本市千葉城町5-50

メール : live@fmkumamoto.jp

「aluto FMK Special Live」係までお送りください。11月16日(金)必着です。

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