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アーチスト・ブックマーク

ジェニファー・ハドソン

今日は「ジェニファー・ハドソン」をブックマーク。

“映画「ドリームガールズ」で、新人ながらアカデミー助演女優賞を受賞し、

トップスターの仲間入りを果たしたオスカー女優、ジェニファー・ハドソン。

「ドリームガールズ」では、演技はもちろんのこと、

歌唱力も非常に高く評価されていました。

いよいよ29日に日本でもデビューアルバムがリリースされます。

アカデミー賞受賞と言うと、

女優としてのキャリアが際立っているように思えますが、

子どもの頃から「歌を歌って生きていきたい」という夢を持っていたそうで、

アメリカの人気テレビ番組で「アメリカン・アイドル」という

オーディション番組のようなものがあってこの番組にも出演したんですが、

優勝できずに番組を去ったという挫折を経験しています。

それでも歌をあきらめずに映画「ドリームガールズ」のオーディションを受け、

現在に至るということで、彼女にとっては夢の一歩であるデビューアルバムが、

いよいよここ日本でもあさってリリースされます。

ジェニファー・ハドソン 10月29日リリースAL「ジェニファー・ハドソン」

加藤ミリヤ

今日は「加藤ミリヤ」をブックマーク。

最初のシングル「Never let go/夜空」を2004年にリリースして以来、

今年9月24日に12枚目となるニューシングルをリリースしました。

なんとまだ20歳という彼女、

ハタチとは思えない安定した存在感があるようなシンガーソングライターです。

今年に入って、2月にシングル「19 Memories」をリリースしましたが、

その時はまだ19歳だったので、「19歳の今だから歌いたい」ということで、

安室奈美恵の1996年のヒット曲

「SWEET 19 BLUES」をモチーフにしていました。

そして先月リリースされたシングルは「SAYONARAベイベー」と

「恋シテル」というダブルAサイドシングルになっています。

この曲は、1991年のシャニースのヒット曲「I Love Your Smile」を

サンプリングしてあります。

「19 Memories」の時には、現在20歳の加藤ミリヤ本人より

少し先輩の安室ちゃん世代を、

そして今回さらに少し上のシャニースをサンプリングしたことで、

30代にも聴きやすい感じに仕上がっていますよね。

今回のシングルで、これまで以上により幅広い世代を巻き込んで

いくんじゃないでしょうか。

10月26日(日)には、

玉名市にある九州看護福祉大学の学園祭「優愛祭」でライブを行います。

場所は大学内の体育館で、13時開場、14時開演。

チケットは前売り2000円、当日券は2500円となっています。

当日は玉名駅から大学まで臨時バスも出ますので、

公共の交通機関を利用して足を運んでみてはいかがでしょうか。

加藤ミリヤ HP http://www.sonymusic.co.jp/Music/Arch/SR/Miliyah/

「ニュー・キッズ・オン・ザ・ブロック」

今日は「ニュー・キッズ・オン・ザ・ブロック」をブックマーク。

英語で表記した時の頭文字をとって、

「NKOTB」と略して表記されたりもしますが、

あの、「ニュー・キッズ・オン・ザ・ブロック」です。

30代後半以上の方だったらご存知の方も多いであろうという、

1986年にデビューしたアメリカの男性5人組のヴォーカル・グループです。

男性ヴォーカル・グループと言えば、

その元祖は何と言っても絶大な人気を誇ったニュー・エディションですが、

その白人版として1984年に結成されました。

2ndアルバムでブレイクし、3rdアルバム「ステップ・バイ・ステップ」で

人気を不動のものにしました。

全盛期のファンクラブ会員数は、全世界で10万人を超え、

アルバムセールスは全世界で8000万枚を超えたということですから、

いかに世界的に人気だったかお分かりいただけると思います。

しかし結成から10年後の1994年にグループは解散を発表し、

それぞれに活動をしていた訳ですが、今年に入って再結成。

先月、なんと14年ぶりとなるニューアルバムがリリースされています。

再結成というと、ファンにとってはなかなか微妙なものでもありますよね。

このニュー・キッズ・オン・ザ・ブロックの場合、当時20代だった彼らが、

30代後半から、今年誕生日を迎えると40代に突入するメンバーもいる訳です。

ルックスとか音楽性とかどうなの?!と気になるところですが・・・。

ルックスはかつてのイメージを壊すことなく、

そのまんまいい感じに年を重ねた感じです。

そしてサウンドの方はと言いますと、NE-YO、プッシーキャット・ドールズ、

エイコンといった旬のミュージシャンをしっかりフィーチャーし、

しっかり今の音になっています。

さらにアルバムのクレジットには、テディー・ライリーや、

ニュー・エディションといった、

80年代、90年代のファンに嬉しい名前も並んでいるので、

30代以上でグループの解散以降、音楽から離れていたというファンには、

最近の音楽を、

そしてニュー・キッズ・オン・ザ・ブロックを知らなかったという人には、

当時の音楽を知るきっかけにして欲しい、そんな1枚になっています。

http://www.sonymusic.co.jp/Music/International/Arch/SR/NewKidsOnTheBlock/

SHEN(シェン)

今日は「SHEN」をピックアップ。

2007年に解散したDef Techのの1人です。

Def TechはSHENとMicro(マイクロ)という二人によるユニットで、

インディーズながらアルバム総売り上げ500万枚を記録、

多くの人に愛されたグループでしたね。

Microは一足先にソロ活動をスタートし、作品を耳にする機会もありましたが、

解散から1年、ようやくもう一人のメンバー、SHENの1stソロアルバムが、

9月17日にリリースされました。

SHENは、1981年に中国で生まれ、ハワイのオアフ島で育ち、

お父さんの仕事の都合で、

毎年夏休みに日本へ遊びに来ていたことがきっかけで、

日本で音楽活動をすることを決め、20歳でハワイから来日。

そんなバックグラウンドもあるからこそDef Techの独特なサウンドが

生み出されていたんでしょうね。

Microと一緒に作りあげた自分達の音楽を

「Jawaiian(ジャワイアン) Raggae(レゲエ)」と呼んでいました。

Japan、Hawaii、そしてJamaicaを合わせたハワイの言葉だそうです。

Def Techはこのジャワイアン・レゲエのサウンドと、

SHENとMicroのユニゾンのコーラスや、

日本語と英語がミックスされた歌詞と、滑らかなラップ、

そんな心地良いミュージックは、今回のソロアルバムでも変わりません。

歌詞のメッセージ性に関しては、ソロということで、

SHEN自身の色がより濃く出ていて、

SHENの考え方や生き方が滲み出ているような内容になっています。

このアルバム全体でまさにライフスタイルを表現していて、

「環境を守っていこう」という意志が強く反映されているんです。

まずCD自体が太陽光発電の電気で作られています。

さらにアルバムタイトルは「SOLAIRO」というんですが、

青い空のために、ということで、CD1枚に付きCDの売り上げから

1%相当にあたる25円が、地球環境を守るための基金に寄付されるそうです。

アルバムに収録されている楽曲だけでなく、

そういった点でも興味深い1枚になっています。

気になった方はぜひチェックしてみて下さい。

SHEN HP → http://www.shen2008.com/index.html

September(セプテンバー)

今日は「september」をブックマーク。

スウェーデン出身の女性シンガーで、本名はペトラ・マークルンド。

ちなみに、1984年の「9」月生まれ…♪

本国スウェーデンで2003年にデビュー。

その後アメリカやイギリスでも成功をおさめ、

今月17日にいよいよ日本デビューアルバムがリリースされました。

このアルバムはこれまでにすでにリリースされている

1stアルバムと2ndアルバムから、人気の曲やヒット曲を集めてありますので、

ベスト盤的な要素を持つ1枚になっています。

スウェーデンと聞くとどんな音楽が思い浮かびますか?

まず激しい音楽が好きな人だったら、「北欧メタル」でしょうか。

スウェーデンをはじめとする北欧出身のヘヴィメタルバンドを総称して、

そういう風に括ったりもしますが・・・。

それからもうちょっとポップな音楽だとカーディガンズなんかが

代名詞と言ってもいいかもしれない、「スウェディッシュポップ」もありますね。

他にも忘れてはいけないのが、

スウェーデンの「ダンスミュージック」も日本ではよく知られている

ジャンルの1つじゃないでしょうか。

例えばアバとかエイス・オブ・ベイスがスウェーデン出身ながら、

日本でも受け入れられていますよね。

このコーナーの前にかけたジェマ&エリーゼもスウェーデン出身で、

1997年にリリースされたカバー曲を聴いていただきました。

音の作りがちょっと懐かしいダンスミュージックだなと思うんですが、

今日ご紹介する「september」はまさにこの流れを受け継ぐ

シンガーと言えると思います。

21世紀になってもまだ、この系統のダンスミュージックは

スウェーデンで健在のようです。

「Ryohei」

今日は「Ryohei」をブックマーク。

9月3日に、ベストアルバム、「Ryohei BEST」をリリースした

男性シンガーで、スペルは見ての通り「Ryohey」ではなく「Ryohei」。

最近は、【フィーチャリング○○】という言葉をよく耳にしますよね。

これは、自分達の楽曲の中で他のシンガーをフィーチャーして

歌ってもらうというもので、最近では珍しくないスタイルです。

R&B、HIP-HOPはもちろん、最近人気のハウスミュージックなどありますが

最近のハウスは、ディスコ時代当時のものとは、ちょっと違い、

日本人DJの作る曲も増えてきています。

そして、それらは透明感があり、どこか切ないようなエッセンスが

含まれていたりもします。

まさに、日本人の琴線に触れる…といったような、そんな曲が多いです。

そして、そんな曲に誰のボーカルが乗っているのか?

というのが、結構重要なポイントになってきます。

これで、曲の完成度が決まってきたりして、せっかくの楽曲も

ボーカル次第では、台無しになってしまいます。

そこで、今回紹介したのが、ハウスに限らず最近よく耳にする

ボーカリスト、「Ryohei」です。

上記で紹介したベストアルバムの収録曲には、

m-flo、MAKAI、Tomita Labなどの多数のアーティストとの

【フィーチャリング】を果たし、今まさに、引っ張りだこの男性シンガーです。

ティファニー・エヴァンス

今日は「ティファニー・エヴァンス」をブックマーク。

8月27日にデビューアルバムがリリースされたばかりの

ニューヨーク出身の女性シンガーで、なんと!まだ15歳という若さ。

・・・とは言っても、実は、昨日今日出てきたアーティストではないんです。

10歳のとき、当時レッスンを受けていたボーカルの先生から、

オーディション番組への出演を勧められ、見事、グランプリに輝きました。

しかも、4回出演して、4回とも満点を取るという、実力の持ち主で、

この記録は、「番組史上・彼女だけ」というエピソードからも、

彼女の才能をうかがい知る事が出来ます。

それから、5年。

本作は、まさに待望のデビューアルバムです。

そして、数オクターブの声域を持つ歌唱力から、ホイットニー・ヒューストンなどの

ベテランとも比較されているので、これから経験を重ねて行けば、

そういった先輩シンガーと肩を並べる、あるいは、

超えてしまうときも来るかもしれません。

他にも、シアラが「アカペラで聴きたくなるような魅力がある」とも

絶賛してる、ティファニー・エヴァンス。

まさに、折り紙つきのシンガーです。

「エイミー・ピアソン」

今日は「エイミー・ピアソン」をブックマーク。

先日まで行われていた北京オリンピック期間中は、

各テレビ局が決めたそれぞれのオリンピック番組用のテーマ曲が、

ことあるごとにOn Airされていましたよね。

日本では、ミスチルとかレミオロメンとかスマップなどの曲が選ばれましたが、

オーストラリアのテレビ局のテーマソングに新人ながら抜擢され、

注目されているのが、このエイミー・ピアソンです。

今月24日にデビューアルバムがリリースされる、イギリス出身、

22歳の女性シンガーなんですが、イギリス出身なのに、

なぜイギリスではなくオーストラリアのテレビ局なのかな、と思いませんか?

その裏側にはデビューに至るまでのエピソードがあるんです。

バックストリートボーイズやスパイス・ガールズなど、

数あるポップグループの先駆けとも言える

イギリスのテイク・ザットというグループ、覚えていらっしゃいますか?

あのテイク・ザットのメンバーであり、ソロでもソングライター、

そしてシンガーとして実績を誇るゲイリー・バーロウが、

このエイミー・ピアソンの才能を見出したそうなんです。

それからどうしたかと言うと、世界規模での活躍を期待して、

オーストラリアのレコードメーカーで将来ディレクターになるという人物に

当時17歳だったエイミーを紹介したんですね。

ということで、エイミーはオーストラリアへ渡り、

3,4年間の育成期間を経てデビューしました。

紹介した相手がその時すでにディレクターだった人ではないところが、

また興味深いですが、

これだけ計画的に大事に育てられたのは、

彼女の可能性を信じてのことだったのかもしれませんね。

そして22歳になった彼女のアルバムが、

満を持して日本でも9月24日にリリースされます。

このアルバムにも収録されている「Lost without your love」という曲は、

映画「あの日の指輪を待つきみへ」の主題歌になっています。

エイミーを紹介する時、「セリーヌ・ディオンの遺伝子を受け継ぐ、

イギリスからのシンデレラ・ヴォイス」というコピーが添えられているのですが、

この曲はまさに「タイタニック」の主題歌だった「My heart will go on」を彷彿させる

壮大なイントロから始まる、美しいバラードになっています。

「JAY'ED」(ジェイド)

今日紹介したのは、8/27に2ndシングル「ずっと一緒」をリリースした

男性シンガーソングライター「JAY'ED(ジェイド)」です。

このシングルのカップリングには、19年前の久保田利伸の曲、

「Missing」のカバーが収録されています。

時代を超えて歌われるこの歌はやっぱり名曲だなぁと思います。

さらに今でこそ日本人のR&Bアーティストも当たり前になっていますけど、

20年以上も前から活動を続けている久保田ってすごい!と

再認識するきっかけにもなるんじゃないでしょうか。

JAY’EDによるカバーですが、彼の歌声を聴くと

「久保田のカバーもはまるかも!」と思わせる、

R&Bを歌うために生まれてきたような声の持ち主です。

そんなJAY’EDですが、1981年生まれの、もうすぐ27歳。

日本人のお父さんとポリネシア系ニュージーランド人の

お母さんとの間に生まれ、子どもの頃はニュージーランドで暮らしていた

バイリンガルだそうです。

その能力を生かして、ジャスティン・ティンバーレイクの雑誌取材の

インタビュアーを務めたり、インタビューだけでなく、

メジャーデビュー前にすでに、そのジャスティン・ティンバーレイク、

そしてシアラ、Jホリデイといった、“全米No.1アーティスト”の

来日公演のオープニングアクトを務めたということですから、

そういった洋楽ファンにもぜひチェックしていただきたい実力派です。

久保田利伸は93年からニューヨークに移り住み、

95年に全米デビューを果たしましたが、

セールス的にはなかなか本場のR&Bアーティストと

肩を並べるほどまでには至っていません。

バイリンガルの日本人女性としては、宇多田ヒカルが海外挑戦していますが、

JAY’EDは果たしてどうなのか、その辺も視野に入れているのか、

今後の活動が気になるところです。

JAY’ED http://www.jayed.jp/?synclsid=da2udob0ai7gv7bigiad2cogo3

童子-T(ドウジティー)

今日は「童子-T」をブックマーク。

「童子兄さん」とも呼ばれる、日本のヒップホップシーンにおいて

すでにキャリアのあるMCです。

1990年に「ZINGI(ジンギ)」というラップ・グループを結成して以来、

活動を続け、これまでにZEEBRA、KREVA、RHYMESTERなどとも

コラボレーション作品を発表しています。

こういったすでに名前の知られたアーティストだけでなく、

デビュー前の青山テルマ、清水翔太などのシンガーを

いち早く自分自身の作品に起用してきました。

SoulJaと青山テルマによるコラボレーションがヒットして以降、

ヒップホップのMCとシンガーによる作品のリリースが増えて、

注目されていますが、そういったコラボレーション作品としても楽しめる、

童子-Tのニューアルバムが9月24日にリリースされます。

「12Love Stories」というタイトルなんですが、

その名のとおりこれまで人気の高かった12曲のラブソングを

1枚に収録したものなんですね。

そのほとんどがコラボレーションものなんですが、

青山テルマ、清水翔太、KREVA、そして加藤ミリヤ、JUJUなどなど。

興味深いのは、アルバムを通して聴いてみると、

童子-Tのアルバムとは思えないぐらいフィーチャリングアーティストの

個性もしっかり引き立っているんですね。

特にKREVAなんかはイントロから「いかにもKREVAっぽい!」という感じで、

そこはさすがにそれぞれ実力があるからこそだと思いますが、

それでも童子-Tのラップが入ってくると、

一気に童子兄さんの世界に持っていかれるところが

また改めて凄いなと感じさせられる1枚です。

童子-T HP ⇒ http://www.dzt.jp/

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