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アートなくらし

「Party9 Happy!×Happy!!×Happy!!!」

今日は、なんだか楽しそうなイベント「Party9」を紹介しました。

ご出演は、芹川尚子さんです。

「Party 9 Happy!×Happy!!×Happy!!!」どんなイベントですか?

前回は「生きる」をテーマにしたイベントだったんですが、

今回はそれを越えて私達の作品から少しでも「Happy」を感じてもらえたら

という事ですすめています。

造形物を中心に9人のアーティストが作品を展示しています。

展示だけでなくイベントもあるんですよね?

全部で9つのイベントを行います。

例えば、ライブペインティングやフラワーアレンジ教室、

アーティストトーク、ワークショップなど様々な催しを企画しています。

それぞれのPartyに参加してスタンプを集めるという

ビンゴゲームにもなっているんですよ!

ちなみに今回参加されているメンバーが所属している

イラストレーターズクラブはどんな団体ですか?

熊本でプロとして活動しているイラストレーターやデザイナーによる団体で

その中で情報交換をしながらやっています。

所属人数は12~3人います。

ちなみに、芹川さんご自身もイラストレーターなんだそうです。

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「Party 9 Happy!×Happy!!×Happy!!!」

2008年11月5日(水)~2009年1月12日(月)

@ 熊本市現代美術館  → http://www.camk.or.jp/

ゼーロンの会「エレクトラ」

今日は、11月22日に益城町文化会館で「エレクトラ」を公演する

ゼーロンの会の上村清彦さんにお越しいただきました。

ゼーロンの会について教えて下さい。

1995年に発足して、13年たちました。

現在は美術スタッフも含めて19人の団員がいます。

制作に11ヶ月かける為、現在は年に1作の上演です。

今回の「エレクトラ」について教えて下さい。

簡単に言うと、「復讐劇」ですね。

復讐する相手が自分の母親とその愛人である現在の王と複雑ですが、

非常にシンプルに復讐に突き進んでいく姉と弟の話です。

舞台の魅力とは?

演劇の舞台には「息を呑む」というのがこういうことなんだという事を

感じさせるような臨場感がありますよね。

足を組みかえることさえためらうような静寂感や緊張感、

針一本落ちる音にすら反応できるようにと劇団員も日々稽古しています。

ぜひその臨場感を味わいにお出かけ下さい。

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ゼーロンの会演劇公演 エレクトラ

11月22日 益城町文化会館

お問い合わせ 090-9583-8061

ゼーロンの会 HP http://www.kumanan.co.jp/zeron/

ネコ・ねこ・ネコ

ネコ、ねこ、ネコ、猫って何回も言ってるとなんか、へんな響きです

先日友人に連れられて、

手作りの

Photo

場所は以前この番組のアートなくらしのコーナーでも紹介した、

Cafe Orangeです

cafe orangeの屋根裏部屋のようなスペースに展示されたネコたち。

造られすぎていないその表情がなんともいえず愛くるしいネコでした。

私は黒ネコがすきなんですが、どの黒ネコももうどなたかの予約アリ。。。

Photo_2

orangeと橙書店の営業時間、定休日、問い合わせ先

金曜・土曜 午前11時30分~午後10時30分

平日 午前11時30分~午後9時30分

定休日は木曜日

HP ⇒ http://www.zakkacafe-orange.com/

Denkikan 窪寺洋一さん

今日は、

約100年続くサンロード新市街の映画館「Denkikan」の館主、

「窪寺洋一」さんのご出演でした。

アラーキーこと荒木 経惟が、

現代美術館で開催する写真展「熊本ララバイ」を記念して行われる

上映会「アラーキー今宵かぎりの愛の上映会」について。

『アラーキー今宵限りの愛の上映会』:11/1(土)20:30~

『花緊縛』『67才ノ反撃』(各20分)をプロジェクター上映

*アラーキーの舞台挨拶を予定してます!! 

前売券:1000円(受付にて限定販売)

現代美術館での写真展「熊本ララバイ」について教えてください。

Denkikanでは、これまでも映画の上映以外にも様々なイベントを

開催しているそうですが、どんなものをやっていますか?

ライブやフラメンコ、そういうおもしろいものを取り込んでいけたらなと

思っています。(フラメンコは少し特質だったんですが、演出なども含めて

面白かったです。)

会場を使ってみたいという方はぜひ相談して下さい。

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お問い合わせは Denkikan(096)352-2121まで。

Denkikan http://www.denkikan.com/

現代美術館 http://www.camk.or.jp/

熊本デザイン専門学校

今日は、熊本デザイン専門学校の坂本尚也さんに、

熊本デザイン学校について教えてもらいました。

1993年(平成6年)開校、今年で開校15周年を迎える学校です。

1学年140名前後の2ヵ年制の専門学校です。

現在、4学科を設置し、デザインのほとんどの分野をカバーする教育。

広告やグラフィックアート(広告以外のビジュアルデザイン、

Tシャツのイラストなど)を目指すグラフィックデザイン科。

映像や・CMなどのデザインを目指すメディアデザイン科。

住空間からプロダクトデザイン(家具などの製品)、

店舗デザインなどの分野を目指すインテリアデザイン科。

衣食住の衣の部分でトータルなデザインを提案するファッションデザイン科。

各学科とも2年次にはオリジナリティを追求するためのコースを設置し、

16のコース(広告・イラスト・CG・雑誌編集・アートディレクター・Web・映像・

CGアニメーション・ファッションデザイン・ファッションビジネス・ブランドプロデュース・

インテリアコーディネーター・建築・ディスプレイ・スペース・家具)で

将来へのきっかけづくりを行っています。

最近は、メディアデザインなどが特に人気があります。

それまでにその分野に関する事に知識がなかったとしても、

1から勉強できるようなプログラムなので、

「好き」という気持ちがある人はぜひ一度ご相談下さい。

卒業生には、どんなデザイナーがいますか?

グラフィックデザイン事務所、建築事務所・洋服のショップオーナーなど

何人かは既に独立しています。

変わったところでは、小代焼や家具制作などの作家もいます。

アートな活動としては、イラストレーションを中心に

熊本・東京などで個展を開く卒業生も多く、年間で月一回平均で、

誰かがどこかで個展を行っているようです。

一般の人が在校生の作品に触れられるイベントなどがありますか?

オープンキャンパスでは、授業での学生作品が見れます。

また、本校のギャラリーでは卒業生の個展も多く行われています。

一番のイベントですと2月に県立美術館で行います「卒業制作展」と

同じく2月に本校がプロデュースするオリジナルファッションブランド

「GLITTER」ファッションショーになります。作品点数は300点を越えます。

他にライブハウスや病院の壁画やダンススタジオの壁面のデザインなど

ボランティアでアート活動を行う時もあります。

もしかしたら、街でよく見かけるイラストやポスターなどに

本校の学生や卒業生の作品があるかもしれません。

最後に番組を聴いている人へメッセージをお願いします。

私達の学校は熊本をデザインやアートで活性化するために開校した学校です。

本来、デザインやアートには人の心を刺激し、

生活や人生を豊かにする力があります。

学校本来の目的であるデザインを通じて社会に貢献する人材の育成に、

これからも力を入れていきます。

熊本デザイン専門学校

熊本市大江本町2-5    TEL:(096)364-8500 

http://www.kumamoto-design.ac.jp                                                             

NIPPON EXCHANGE

今日は、書道家の武田双龍さんとのコラボレーションTシャツを制作、

販売している熊本市上通りのセレクトショップ「Lei(レイ)」 の

藤川 啓さんにお話を伺いました。

Jpg

セレクトショップ「Lei」は、バッグ、帽子、シューズ、アクセサリーを

中心にしたセレクトショップ。洋服の脇役ではなく、

主役になるようにセレクトされた服飾雑貨が置かれています。

お店を出すきっかけになったのは?

個人的にバック、靴、帽子などは、洋服屋で買う事が多かったのですが、

種類が限られてくるので、そういうアイテムだけでセレクトショップを

作ったらおもしろいんじゃないかと思いまして。

今回の武田双龍さんとのコラボレーションTシャツについて教えて下さい。

NIPPON EXCHANGE(ニッポンエクスチェンジ)というブランドで、

熊本出身の書道家、武田双龍の書をモチーフに、

Tシャツをアートとして表現しています。 

色使いなどは(書道というとイメージされがちな)「白と黒」を避け、

繊細な日本の物作りを意識した色使いを行うなど、

MADE IN JAPANにこだわり、好きな街・熊本、

そして日本をテーマにした作品を作りたいと思っています。

「書」というよりは「柄」として受け取ってもらえるといいなと思います。

書の良し悪し、上手下手、そんな事は分からない。

でも、ずっと見てると物凄く力のある何かに見えてくる。

絵でもない、言葉でもない、流行でもない、普遍的に良いもの。

それを洋服として、作品として発信したい。

コラボレーションのきっかけは?

元々友人だった武田双龍くんと、一緒に何か作りたいとの思って。

お互い洋服好きなのと、伝統を重んじながらも新しい書道の発信をしている

武田兄弟の姿勢と、自分の「書」を洋服の柄として作りたいという考えが

一致して、スタートさせました。

デザイン、色は、http://www.nipponexchange.jp/にくわしく掲載しています。

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今日はプレゼントを頂きました♪

藤川さん+双龍さん+JABBERLOOPのコラボTシャツなんですが、

自分がやってるmosaicというクラブイベントに毎年来てもらっていて、

一緒にイベントを行う中、普通のツアーT、グッズではなく、

アート的な物を作りたいとのお話をいただいたのがきっかけで作りました。

JABBERLOOPの音のイメージを、武田双龍くんが「書」に表現。

今回も文字を柄として、表現してます。

クラブのイメージを表現したネオンカラーがポイントです♪

T

Size:レディース

ご希望の方は、住所・氏名・電話番号をお書きの上、

glory@fmkumamoto.jp までお送り下さい。

今後の予定、将来の夢などを教えて下さい。

NIPPON EXCHANGEに関しては、アートTシャツを中心に展開しますが、

Tシャツに限定せず、コンセプトに基づいた物作りができればと思ってます。

ミドリネコ舎「伊牟田弘恵」さん

今日は、雑貨屋さんの「ミドリネコ舎」を紹介しました。

ご出演は、店主・オーナーの「伊牟田 弘恵」さんです。

Photo

「ミドリネコ舎」は、

今年の3月に熊本市新大江1丁目にOPENした小さな雑貨屋で、

国内・外のペン・万年筆・ノート・雑貨などを取り扱っています。

お店を始めたきっかけを教えて下さい。

昔から文具・小物が好きで、雑貨屋さんに憧れがあったのですが

自分には無理だとおもっていました。

でも就職して仕事を始め、ある程度責任ある仕事をさせてもらうことが

できたので自分でも「できるかも!!」と思ったのがきっかけです。

お店を始めてみての感想は?

今はまだ大変だという事もなく、楽しくてしょうがないです。

また、お店には私がお話好きという事もあって、

カウンターもあるんですが、たまにお客様がケーキを持ってきてくださったりして、

食べながらいろんなお話をしています♪

これまでどんな作家さんの作品展を開催されましたか?

オープンの時は友人でイラストを描いている

シンタカヒコさんの作品展をしていただいてその後は毎月月に一度、

熊本県内・外の作家さんに、写真やイラスト・版画展をして頂いています。

先日28日までは「キタカゼパンチJumper」展という作品展をしてだいて、

イラストと消しゴムハンコの作品展でした。

実演ハンコ彫りもしていただきます。

作品展の予定、入荷予定の商品など、今後のことを教えて下さい。

10月10日~11月12日

松永育美さんに写真展をしていただきますのでぜひ見にいらしてくださいね。

商品は随時入荷中です♪

いつかミドリネコ舎で作品展をしてみたいという人は?

私におっしゃってください。

その後作品を見せていただいて打ち合わせをさせてくださいね。 

ミドリネコ舎 HP http://www.midorinekosha.com/index.html

パフォーマーのREO・king・三獅郎さんでした

今日のアートなくらしはストリートパフォーマーの

REO・king・三獅郎さんにお越しいただきました。

みなさんもセカンドサイトなどで見かけられたことがあるんじゃないでしょうか?

この世界に入ったきっかけは大学のときの恩師の紹介で
千葉真一さんを紹介していただいたことだったそうです。
その後、ジャパンアクションクラブに所属し、俳優として「影の軍団」にもご出演されたそうです。
ちなみに得意な演技は「死に役」とのこと…

その後、知り合いの方の紹介で、香港に渡りゴールデンハーベストが
作る作品に出演され、「プロジェクトA」にも出演されたそうです。

パントマイムを始めたきっかけは留学先(ドイツ)でできた友人が
パントマイムの学校に通っていて、その影響で始められたそうです。

今夜もセカンドサイトで夜9時からパフォーマンスされるそうですよ。

「アートなくらし」今日のゲスト・・・・・・・

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今日のゲストは、ストリートのパントマイムでもおなじみの

REO・king・三獅郎さんです。

「いつものごはんji-u」の木下慶子さんでした。

今日のアートな暮らしは山鹿市にある
「いつものごはんji-u」の
木下慶子さんにご出演いただきました。

「ji-u」は、「慈雨」の意味。

お店は248年前の酒屋の米蔵を改装したものだそうで、
元々、しりあいの方がギャラリーを開かれていて、
そこに木下さんは良く遊びに行っていたそうです。
当時は自分がここでお店を出すなんて
考えていなかったそうですよ。 

展示は木下さんが「好きだな」と感じた作品を
作家さんに相談して展示されているそうです。

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お店が248年前の酒屋の米蔵ということもあって、
作品を作られる作家の方にとっても
色んなインスピレーションを得られるという
メリットがあるそうですよ。

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お店の名前が「いつものごはん」ということで
気になるお食事のメニューなんですが、
人気メニューは「まぜごはんと季節の野菜いろいろ」だそうです。
こちらは9品ほどの野菜料理とまぜごはん、ごじる、

デザートのセットですよ。

9月21日まではチエカさんの
アクセサリー展を開催中とのことです。
アンティークの調度品などでディスプレイされた
展示会場(お店の2階)はいつもとちょっと
雰囲気が違うそうですよ?

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お店について詳しくは

住所:山鹿市下町1807
電話:0968-41-3017
営業時間:12:00~18:00
HP:http://www.ji-u.com/
定休日:水曜日
    ※営業時間の変更や臨時休業あり、お問い合わせください。

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