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スポーツのトビラ

バサジィ大分

フットサルの全国リーグ“Fリーグ”も2月8日に21節をむかえ、

今シーズンも幕を閉じました。

九州から唯一参戦している“バサジィ大分”も、

名古屋のオーシャンアリーナで名古屋オーシャンズとの試合を終え、

7勝3分11敗で6位で今シーズンを終えました。(お疲れ様でした!!)

今日は、バサジィ大分の吉武コーチにお話をうかがいました。

名古屋オーシャンズとの最終節はいかがでしたか?

名古屋オーシャンズにとっては優勝が決まる試合という事で、

そうそう経験できる事ではない試合でしたね。

選手みんなオーシャンズを簡単に優勝させたくないという気持ちで挑んだ

いい試合だったなと思います。

6位という結果はバサジィ大分にとってどのような成績でしょうか?

シーズンの最初は選手の力で挑んでいたのが、

監督・館山マリオの戦術が加わって、

次第にその戦術が選手の中に染み込んでいって、

パワーアップしましたね。

2巡目の大阪戦では日本では見たことのないような戦術を

見ることができました。

若いので吸収力もあるので、まだまだ伸びるチームだと思います。

今シーズン1番記憶に残っている試合を教えて下さい。

開幕戦の勝利や、2巡目の大阪戦で見せた戦術や、

名古屋に残り5分までリードしたままで展開した試合や、

浦安も怖くないと思えた試合などたくさんあります。

今はまだ若いのでこれからもっと様々な経験を積んでいくでしょうね。

OFFの期間は選手・コーチどのように過ごされますか?

バサジィ大分は自主トレをやってる選手が多いので、

来期に向けて動いていると思います!

2月22日に行われる「選手セレクション」について教えて下さい。

熊本のリスナーも興味のある人にはどんどんチャレンジしてもらいたいです!
                                                            
大分スポーツプロジェクトでは、2009シーズンに向けて「バサジィ大分」の

選手セレクションを行います。

チャレンジ精神のある選手にたくさん集って欲しいと思っています。

開催日時 2月22日(日)

会場 NTT西日本大分体育館

応募締め切り 2月13日(金)まで

お問い合わせは、info@vasagey.com

または バサジィ大分HP http://www.vasagey.com/ をご覧下さい。

最後に熊本のリスナーへメッセージをお願いします。

見に来るお客さんには後悔させないようなプレイを見せたいと思います!

ぜひ会場に遊びに来てください。

昭和新山国際雪合戦

今日は“冬のスポーツ!雪合戦”をピックアップ!

雪合戦を、スポーツとして、さらに国際的に親しまれているという、

北海道 昭和新山の国際雪合戦を紹介しました。

ご出演は昭和新山国際雪合戦実行委員会の庵さんです。

舞台となる昭和新山はどこにあるんでしょうか?

北海道の南西に位置していて、

札幌から2時間30分程の場所にあります。

そこで行われる“昭和新山国際雪合戦”、

今年は2月21日と22日に行われるそうですが、

なんと今年で21回目を迎えるそうですね?

平成元年からスタートして21回を迎えます。

当初はこんなに大きな大会になるとは思っていませんでした。

現在は予選に全国から2000チームほど参加し、

当日の大会には、そこから勝ち上がった150チームが参加します。

また、会場には観客を含め2日間で述べ25000人ほどが集ります。

具体的に“雪合戦”はどのようなルールで行われるんですか?

基本は相手に雪球をあてる!事なんですが、

<国際ルール>があります。

1チーム、メンバー7人、監督1人、補欠2人(計10名)

コート40m×10m内に、7つのシェルター(雪の壁)を造り、

シェルターに隠れながら相手に雪球をぶつけます。

3分以内に全員に雪球を当ててアウトにするか、

相手コートの旗を(相手の球に当たらずに)捕ると勝ちです。

3分3セットで行います。

雪はそこら中にありますが、

1セットに使える雪球は90個ときまっています。

九州からの参加チームもいるのでしょうか?

九州ですと今の所予選がないので、

一般募集からいらっしゃるチームがありますよ!

プレイヤーとしての“雪合戦”の醍醐味を教えて下さい。

プレイ競技としても高度なんですが、

相手に雪球を当てる!という素直な楽しさ、

逆に相手に当てられた時のむなしさ、悲しさ…くせになりますよ!(笑)

雪球は、専用の製造機で造るので、かなり堅くなります、

ヘルメットは絶対要るぐらいです!

普段は大人しい人も雪合戦になると本性が出るかもしれません。

人類最古のウィンタースポーツではないでしょうか!?

ぜひ熊本のみなさんもチームを作ってご参加下さい。

(*2009年2月の大会の募集は締め切りました)

昭和新山国際雪合戦HP http://www.yukigassen.jp/index2.html                          
                                                           

「YUKIGASSEN」

今日のスポーツのトビラで紹介する”YUKIGASSEN”!

YUKIGASSEN?雪合戦…?国際雪合戦!?

そんなに盛り上がってるの!?という方、

ぜひこちらのHPの”雪合戦とは”にのっている動画をご覧下さい♪

昭和新山 http://www.yukigassen.jp/index2.html

ゴールキーパー特集

今日は、あらゆるスポーツの”キーパー”にスポットを当てて

お送りしている「ゴールキーパー特集」をお届けしました。

今回は、熊本県サッカー協会が主催している

「ゴールキーパークリニック」を紹介しました。

ご出演は、熊本県サッカー協会 ゴールキーパープロジェクトの

曽我誠司さんです。

ゴールキーパークリニックについて教えて下さい。

GKの育成を目的にしたもので、年に3回ほど行ってきました、

今年で3年目になります。

日本サッカー協会公認の資格をもった、

熊本県サッカー協会 ゴールキーパープロジェクトのコーチが指導、

小中高それぞれ40人ぐらいずつ行います。

ウォーミングアップ、ステップワークからGK技術(キャッチング・倒れ方)、

シュートをさせないためのトレーニングなど、

基礎的なものからゲームでの実践トレーニングまで90分間行います。

クリニックに参加する子どもたちがGKに興味をもったきっかけは?

GKはやはり特殊なポジションなんで。

きっかけはいろいろあると思うんですが、

このようなクリニックに参加する子は意欲が高い子が多いです。

キーパーになるのに向き不向きはありますか?

特には無いです。誰にでも出来ます!

GKは11人の中で1人だけ手を使えますからね、

来たボールを”キャッチ”する、まずはそれが大事です。

それからダイビングなどと技術がステップアップしていきます。

他のポジションと違う醍醐味はどんな点でしょうか?

まずは1人だけ手を使える。

それから1人だけユニフォームが違う!

目立ちますからね♪

そして何と言っても”最後の砦”ですからね!

それと同時にGKが試合の起点となることもありますから。

もちろん試合に置けるGKのウェイトは大きいです。

次のクリニックの予定を教えてください。

2月28日(土) 菊陽杉並木公園  (さんさん公園)

午前 4年生から6年生まで

午後 中学生から高校生まで

詳しくは、熊本県サッカー協会のHPにUPしますので、

そちらをご覧下さい。

熊本県サッカー協会 http://kumamoto-fa.com/

「熊本ゴールデンラークス」

今日は、

社会人野球チーム、熊本ゴールデンラークスを紹介しました。

ご出演は、熊本ゴールデンラークスの田中敏弘監督です。

先日、ゴールデンラークスの香月良仁選手がロッテから6位指名を受け、

チームから初のプロ野球選手が誕生しました。

久留米市出身、柳川高校から第一経済大学、

そして2006年に鮮ど市場に入社した香月選手ですが、

プロを目指そうと本気で思ったのは、なんとゴールデンラークスに入って

監督と出会ってから、だそうなんです。

今回の香月選手の件は、高校あるいは大学を卒業して

ストレートでプロ入りしなくとも、夢を持つことができ、

さらに実現できるということや、地元に社会人チームがあるということが、

どんな意味を持つのか実感できた出来事だったように思います。

熊本ゴールデンラークスについて教えて下さい。

現在、何人の選手が所属していますか?

選手28人、そのうち兼任コーチが2人です。

チームの特徴を教えて下さい。

プレーや選手の人柄など、チームとしてのセールスポイントなど。

社会人野球は勝つことが指名である中、

仕事との両立、出来る限りの時間を仕事に費やす、

その中で出来る限りの夢を持つ。そんなチームです。

普段は、店頭に立ち、魚をさばき、コロッケを揚げ。。。

そんな環境の中で、仕事を通して心も鍛えています。

監督の選手に対する指導方針を教えて下さい。

野球の世界では、どのチーム必死に頑張っている、

その差はないと思うんです。

何のために仕事をして何のために野球をやっているのか、

やらされているワケではないわけだから、

自分の意思をもってグラウンドに立つように重点を置いています。

チームもこの3年ですごく成長してきました。

今後、野球界において、また地元にとって、

どんなチームを目指したいと思われていますか?

熊本・九州を中心としたメンバーでやっていきたいとは思っています。

自分達が目標のために頑張るのは当たり前であって、

県民のみなさんにも、楽しんでもらえるよう、目標に掲げながら、

熊本が元気になるような、県民球団として、

大人のチームに出来ればなと思います。

応援する側としてはどんなところに注目したらいいでしょうか?

ニュースには勝敗の結果しかでませんが、

球場に観に来ていただければ、絶対損はさせません!

ぜひ一度試合を観に来て下さい。

エアロビック「大村詠一」君

今日は、昨年11月に行われた全日本エアロビック選手権全国大会の

一般男子シングルで初優勝、一般トリオで2位になった、

大村詠一さんをスタジオにお迎えしました。

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エアロビックを始めたきっかけを教えて下さい。

母親がインストラクターをしていたので、

4歳の時にエアロビックのスタジオに連れて行ってもらった時に

楽しそうだったので、やってみたいなと思い、

そのままその楽しさにのめりこんで今に至っています。

糖尿病を抱えながらのエアロビック生活はどんな感じですか?

小学校2年生の頃に発症しました。

プレイが終わってしまえば息が上がる程きついですが、

辞めようと思ったことはありません。

途中、ユースから上がった一般で通用しなくなった時に、

悔しいと感じることはありましたが、

辞めたいと思う事はありませんでしたね。

病気になったからこそ出会えた人たちもたくさんいて、

今の自分がいる為には、

エアロビックも糖尿病もないといけなかったと思っています。

それでプラスになった事がたくさんあります。

ユースから一般にあがるというのは実際どうでしたか?

ユースの延長と考えていては通用しなかったため、

基礎トレーニングをやり直したり、

技の数が増える事で最初はなかなか身体がついていかなかったんですが、

スタミナを付けたり、表現も大事なので大人っぽく踊れるように、

というような事を心がけました。

エアロビックの魅力は?

自分の好きな音楽に合わせて、自分の身体を使って、

自分自身を表現できるという事だと思います。

まずは4月の世界大会で日の丸を揚げられるように、

頑張りたいと思います。

ぜひ、応援よろしくお願いします!

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北京パラリンピック「技術者」の笹川友彦さん

今日は、北京パラリンピックに技術者として、

選手のサポートで参加された笹川友彦さんをゲストにお迎えしました。

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北京パラリンピックでは、具体的にどんなことをされたんですか?

選手村や競技会場にある、セントラルワークショップ、

サテライトワークショップで、タイヤに空気を入れるという簡単なものから、

車いすのフレームを溶接する、義足を新規製作するという高度なものまで、

技術者として対応してきました。

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技術者は14カ国から130人が参加していたんですが、

日本からは8人、熊本県内からは笹川さんお一人だったそうです。

そんな中、修理するのは、どこの国のメーカーだろうと、

どこの国の選手などにはとらわれず、

全ての要求に応えなければなりません。

ただ、今回の経験に関しては、「エキサイティング!」この一言につきます。

これだけの障害者が一同に会する場所はないでしょうし、

様々な義肢装具・競技を見ることが出来たり、

選手用食堂などでそれら競技者の日常生活動作なども見れ、

いろいろな経験が出来ました。

特に、車いすバスケ・車いすラグビー・車いすテニスなど

なかなか目にする機会の少ないものを見て、触ることが出来ました。

バスケットではポジションや障害の状態で造りが違うなど、

細かいところまで計算されています。

競技中に壊れることもよくありますので、現場で直さないといけないんです。

日本の障害者スポーツは、どのような環境にあるのでしょうか?

やはり競技人口の少なさや金銭負担の多さ、高齢化など、

様々な問題があるようですね。

公的補助も何も無く、練習・合宿・海外遠征などの経費は全て自己負担。

練習しようにもできる環境が無いんです。

今後の笹川さんの目標はなんですか?

もう少し、気軽にスポーツにチャレンジしてもらえるように、

細かな調整の範囲でも、お手伝いしたいですね。

障害をもった方の生活の質の向上につながるような

サポートができればなと思っています。

鎮西高校野球部

今日は鎮西高校野球部をご紹介したいと思います。 

鎮西高校野球部からは、今年のプロ野球ドラフト会議で

立岡宗一郎君がソフトバンクの2位指名、

選手育成を目的として2005年から始まった育成ドラフトで、

猪本健太郎君が同じくソフトバンクの指名を受けました。

スタジオには鎮西高校野球部の

江上寛恭監督と立岡宗一郎君にお越しいただきました。

プロ入りが決定して、今はどんな心境ですか?

ソフトバンクホークスに憧れて小学校2年生から野球を始め、

小さい頃から見てきた球団だったので、最高の気分でした。

鎮西高校野球部はどんなチームですか?

江上監督「ピッチャーの平山が本田技研に決まったり、

他の選手も13名が大学へ進学するなど、

それぞれの生徒の今後も楽しみな、嬉しい年となりました。」

監督は普段どんなところに重点を置いて指導されているのでしょうか?

僕自身は本田技研という社会人のチームで勉強させてもらって、

4年前から鎮西高校に来たんですが、

野球ばかりでは社会では通用しないという意味もこめて、

”生活が全てを支配する”と指導をしています。

立岡君の魅力、セールスポイントはどんなところでしょうか?

実は、彼は高校に入学した時からすでに2球団から

高校の方に挨拶があった程だったんです!

選手としては、走攻守この3つを兼ね備えた選手です。

これだけ能力の高い子はそうはいないと思います。

プロ野球選手になるという一つの夢が叶ったと思いますが、

これからの夢や目標はなんですか?

立岡君「秋山選手のように、

3割30本30盗塁 トリプルスリーと言われる数字を達成できるように

頑張りたいと思います。

また、自分がプロに憧れていたように、

子供達にも憧れてもらえるような活躍をしたいです。」

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ゴールキーパー特集「アイスホッケー」

今日は「ゴールキーパー特集」という事で、

アイスホッケーのキーパーにインタビュー。

ご出演は、ホワイトドルフィンズのキーパー「田尻なおみ」さんです。

アイスホッケーを始めたきっかけは何だったんでしょうか?

子供がアイスホッケーをしていまして、その練習を見に行っているうちに、

見ているだけじゃ物足りなくなって、キャプテンに話してみたところ、

すぐに防具を用意してくださって、やってみると、

防具をつけると転んでもあまり痛くないというのもあって

そこからハマってしまいました。

そこからGKになったきっかけは何ですか?

それまでのGKが妊娠されたので、次は誰がしようかと

皆で話し合ったんですが、

私はあまり早く滑れないし、GKはあんまり動かなくていいかなと思い、

甘い気持ちで引き受けました。

実際は防具は10kg以上あって、最初の頃は筋肉痛になってましたよ。

ゴールキーパーの仕事を教えてください。

ゴールを守るだけでなく、本当は、声出しや指示まで出来るといいんですが、

正直、今は自分の事だけで精一杯です。

キーパーとしてのセールスポイントは何ですか?

実はまだ、”止まれないGK”なんです。

そこをクリアする事が当面の目標です。

ゴールキーパーに向き、不向きはあるんでしょうか?

コツコツと練習出来る人がいいのではないでしょうかね。

すごく近いところからパックが飛んできますが怖くないですか?

怖くはないです。そのスリルが面白いです。

様々な競技に”キーパー”という役割の人がいますよね。

そうですね、

他の競技を見る時にもキーパーの動きを見るようになりましたね。

ちなみに普段田尻さんは郵便局にお勤めなんだそうですね?

今日から年賀状の受付が始まりましたので、

ぜひみなさんお早めに投函して下さいね♪

今回のゴールキーパーはアイスホッケーのチーム、

ホワイトドルフィンズの田尻なおみさんにお話を伺いました。

ロアッソ熊本「池谷友良」監督

さまざまなスポーツの話題をお届けしています「スポーツのトビラ」。

今日は11月30日に今シーズン最終戦を終えた、

ロアッソ熊本の池谷ともよし監督に電話でお話を伺いました。

Jリーグ1年目を終え、今の率直な感想を聞かせてください。

今年の成績については、内容的にはかなり健闘してくれたと思います。

今シーズンはいろんなテーマをもって戦いましたが、

今だけでなく次にむけての目標も混在し、

次の戦いに向けての準備期間ともいえる1年でした。

また、チームとしてはシーズン後半になってベテランにかわって若手が

でてきた事がチームとしても良かったと思うし、

今年1年テーマだと思っていたことが出来てきた。

シーズンの中でその交代が出来たことはすごく大きいですね。

代わる選手はその理由を納得し、

新しく出る選手はその責任をしっかりと感じ。

シーズンを通して一番印象に残っている出来事は何ですか?

ホーム開幕の試合で勝てたこと。

それから最終節に広島相手に2万人の観客が入ったことに、

最後引退試合的な部分を熊本のサポーターが受け入れてくれた事など

熊本という土地ならではですよね。

サポーターも今年は1万人以上の観客動員数の試合を経験して、

最終戦のサンフレッチェ広島戦では2万人以上の観客でしたね!

はい、試合の内容ももちろんですが、

そういうスタンドの盛り上がりも皆さんには感じてもらいたいですね。

ピッチに立つ選手にもしっかりと観客の声援は届いています!

シーズンオフの間、監督はお休みは取れそうですか?

休みの間にやりたいことはありますか?

GMも兼任しているので、選手の補強なども含め、

実はこれからが忙しくなる時期なんです。

年末年始は休みたいなと思います♪

田舎に帰ってリフレッシュできれば…。渋滞かな…。

ただ大勢のサポーターの顔を見れば元気になりますので、

また来年もよろしくお願いします。

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